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2018年1月5日 NEW YEAR STARS2018

2018年1月5日 NEW YEAR STARS2018

NEW YEAR STARS2018
1月5日(金)名古屋市中村スポーツセンター (観衆255人=満員)

◆タッグマッチ 15分1本勝負

小波

6分25秒
ラ・マヒストラル

渋沢四季●

○美邑弘海

米山香織

 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○ニコル・サボイ

10分22秒
モメント・モリ

ザイヤ・ブルックサイド●

マリー・アパッチェ

ケイ・リー・レイ

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 3WAYバトル 20分1本勝負

夏すみれ

11分38秒
妖乱→片エビ固め

AZM
※もう一人は紫雷イオ
 

◆チーム・ジャングルってるvs世界選抜 タッグマッチ 20分1本勝負

ミランダ

10分22秒
ファラウェイ・パワーボム→エビ固め

刀羅ナツコ●

○レイチェル・エラーリング

ジャングル叫女

 

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

16分20秒
大江戸コースター→片エビ固め

<挑戦者>

木村花

渡辺桃

○花月

HZK●

※第12代王者組の花月&木村花が5度目の防衛に成功
 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

小波

6分25秒
ラ・マヒストラル

渋沢四季●

○美邑弘海

米山香織

今年初めての名古屋大会、美邑弘海と小波のちびーずが第1試合に登場。対するは米山香織と渋沢四季のベテラン&若手コンビだ。渋沢は新人王獲得の試合から勝ち運に乗っている。12・24後楽園ではタッグマッチで初となる自力フォールを奪い、開幕戦の1・3新木場では3WAYマッチでもピンフォールを奪ってみせた。経験豊富な米山の力を借りて、勢いをつけた昨年度新人王がどこまで美邑&小波を追い込むことができるのか。

 両軍握手を交わし,渋沢が先発に立候補する。米山が送り出し、渋沢と小波が対峙。場内はシャウトのコール。渋沢が誘うと米山が襲いかかり2人で美邑を捕獲する。渋沢と米山は美邑を押さえつけた状態で新年のあいさつ。しかし美邑と小波がドロップキックの挟み撃ちを渋沢にヒットさせる。小波は渋沢にサッカーボールキック。渋沢が返すと、小波は逆片エビ固め。美邑が渋沢をコーナーに追い込み串刺しドロップキック。スリーパーでギブアップを迫ると米山が乱入してスリーパー。小波も入ってスリーパーの数珠つなぎとなる。渋沢が小波にドロップキック。米山がモンゴリアンチョップ、グルグルパンチ、セントーンでたたみかける。小波が返すと三角締めの体勢。渋沢がカットに入ろうとするが美邑が場外に蹴落としてみせる。美邑は米山にシャウト式ドロップキック、と思いきや渋沢がドロップキックでカットする。米山がニーアタックから渋沢を呼び込む。渋沢は美邑にドロップキックの連打。渋沢がトリッキーな動きからドロップキックを見舞うとサブミッション攻撃へ。コーナーに上がるとミサイルキックで美邑を吹っ飛ばす。渋沢がダイブするが美邑がかわすことに成功。美邑はシャウトしてのドロップキックを渋沢に決める。さらにシャウトしてコーナーからダイビングボディーアタック。カットした米山のセントーンがかわされて渋沢に誤爆。小波が米山を場外に追いやると、リング上では美邑が渋沢をマヒストラルで丸め込み、3カウントをゲットした。

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○ニコル・サボイ

10分22秒
モメント・モリ

ザイヤ・ブルックサイド●

マリー・アパッチェ

ケイ・リー・レイ

外国人対決となるタッグ戦は、1・21後楽園でおこなわれるハイスピードタイトルマッチの前哨戦。決戦に向け、王者マリー・アパッチェと挑戦者ケイ・リー・レイの駆け引きが注目される。

 ニコルとザイヤが先発でスタート。ニコルが腕を取りにいきアームホイップ。スリーパーにいくとマットに叩きつけヘッドロックに移行する。ザイヤが腕を取りにいくがニコルが切り返してマットに叩きつける。しかしザイヤがドロップキックでニコルを吹っ飛ばす。マリーとケイ・リーが慎重に握手を交わすとスピーディーなロープワークを展開。マリーがショルダータックルで打ち勝つがケイ・リーがやり返す。押さえ込みの攻防はどちらも譲らず。ニコルが出てくるとザイヤがエルボー連打で突進。ニコルが抱え上げてザイヤを後方に投げ飛ばす。ニコルはランニングキックからカバーもザイヤがクリアー。ニコルは胴締めスリーパーの体勢に入るがケイ・リーがカットする。マリーがザイヤをロープに固定し強烈なチョップとキックを叩き込む。マリーはアームホイップから腕を取ってのジャベ攻撃。ニコルがスープレックスでザイヤを叩きつける。ニコルがザイヤの腕を取り控えのケイ・リーを挑発。ザイヤがエルボー連打、コーナーでニーアタック。ザイヤの突進をとらえてニコルがスープレックス。マリーがザイヤの足を取り逆片エビ固め、バックブリーカー。ザイヤがラリアットをかいくぐりコルバタへ。替わったケイ・リーがマリーにエルボー連打。ゴリーボムの構えをこらえたマリーだがトラースキックを食らう。ケイ・リーは意表を突いた低空のDDTから首をロック。マリーが体重を浴びせるが2カウント。マリーはケイ・リーの動きを止めて吊り天井。顔面とマットに叩きつけるとニコルに託す。ニコルとケイ・リーがロープワークの攻防。ケイ・リーが背面アタックにいくとニコルがキャッチしグラウンドへ。ザイヤがカットしケイ・リーを救出。ニコルがニーアタックもケイ・リーがダイブしてネックロックへ。ニコルがリフトアップして後方に投げつける。ケイ・リーがトラースキックをニコルにぶち込みザイヤとタッチ。しかしニコルがバックドロップからグラウンドへ。ケイ・リーがカットしニコルにゴリーボム。マリーがケイ・リーにハイキック、ザイヤがマリーにコードブレーカー。ニコルがザイヤにスープレックスからサブミッション。ザイヤがギブアップし、マリー&ニコル組の勝利となった。

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 3WAYバトル 20分1本勝負

夏すみれ

11分38秒
妖乱→片エビ固め

AZM
※もう一人は紫雷イオ

当初は紫雷イオ&AZM組vsクリス・ウルフ&夏すみれ組のタッグマッチがマッチメークされていたが、練習中にクリスが体調不良を訴え急きょ欠場。そのため試合は紫雷イオvsAZMvs夏すみれの3WAYバトルに変更された。1・21後楽園での5対5全面対抗戦を前にしたクイーンズクエストvs大江戸隊は、2vs1のハンディキャップマッチ状態となりそうだが…。

 夏のセコンドには、加入に難色を示していた中野たむがつく。試合前、イオとAZMが肩を組んで、夏の前で結束を無言の主張。夏はマイクを取り「ウチのクリスが欠場して3WAYなったはずなんですよ、いいから早く分かれて。分かれないなら攻めて1人になれ。1人でかかってこい」。イオが引いて1対1,と思いきや、夏の前にはイオが立ちはだかる。イオが手を上げて夏を誘うと強烈なローキック。悶絶する夏にイオがヘッドロック。その間、AZMはタッグマッチのようにコーナーで控えている。イオがヘッドロックをつづけ締め上げていく。夏が足を何度も踏みつけてようやく脱出。夏がヘッドロックに取るとAZMが介入しイオと合体。AZMとイオが連続して串刺し攻撃を見舞っていく。AZMがカバーするが夏が返す。夏はダウン状態でまったく動かず。AZMとイオが踏みつけていくが夏はうつぶせ状態でまったく動かない。

しかしQQが合体で攻めようとすると夏が立ち上がって切り返す。コーナーに追い込むとセコンドの中野からペットボトルを受け取る。

夏はコーナーのQQに水を吹きかける。串刺し攻撃からAZMは場外転落。夏はイオに突進も足をつかまれ足4の字固めに捕らえられる。しかし夏が反転しイオは苦悶の表情。それでもイオが元に戻してギブアップを迫る。夏がスモールパッケージの連続もイオがクリアー。逆さ押さえ込みの掛け合いからAZMが2人まとめて丸め込む。返したイオはAZMに疑いの目を向ける。「熱でもあるの?」とAZMに呼びかけるイオに夏が襲いかかる。AZMが夏を排除するとイオvsAZMの状況に。AZMがフランケンからドロップキック。AZMがロープに上がると夏が介入。しかしAZMは夏に卍固め。夏がこらえているところでイオがカムバックしAZMにスリーパー。イオはフェースロック。イオは割って入った夏をかわして2人まとめてのフェースロックを仕掛けてみせる。どちらもギブアップせずになんとかこらえ抜く。イオは夏を場外に蹴落としAZMに高々とボディースラム。コーナーに上がりムーンサルト狙いのイオだがと、戻ってきた夏がAZMをカバ-。AZMは「この厚化粧!」「クソババア!」と夏にエルボー。AZMは宙吊りのイオと夏をコーナーに追い込み串刺しドロップキック。夏はAZMにニー連打。ブレーンバスターホールドはイオがカット。夏は「終わり!」と予告しボディーアタックもAZMが回避。AZMと夏がバックの取り合い。イオはミサイルキックを狙うがどちらに打つべきか迷っている様子。イオが夏に向けて放つと、夏がかわしてAZMにヒットしてしまう。夏はイオを場外に出すとAZMを捕まえて妖乱で叩きつける。AZMが返せず、夏が3WAYマッチを制した。

◆チーム・ジャングルってるvs世界選抜 タッグマッチ 20分1本勝負

ミランダ

10分22秒
ファラウェイ・パワーボム→エビ固め

刀羅ナツコ●

○レイチェル・エラーリング

ジャングル叫女

昨年の最終戦でゴッデス・オブ・スターダム王座に挑むも花月&木村花組に敗れたジャングル叫女&刀羅ナツコのチームジャングるってるが、出直し第2戦。1・3新木場ではマリーを加えたトリオでナツコがケイ・リーからフォールを奪われている。チームジャングるってるの狙いはもちろんベルト取りにある。そのためにも必要なのは、タッグ王座再挑戦に向けての実績作り。来たるべき日に備え、叫女&ナツコ組での試合は負けられない。

 ナツコが先発を買って出てレイチェルとの対戦からスタート。ロックアップでの力比べでレイチェルがロープに追い込む。ナツコがエルボー連打からロープに振るがショルダータックルで吹っ飛ばされる。ナツコが突進しショルダータックルをぶつけ合う。レイチェルが見本を見せると言いながらビッグブーツ。叫女が入り2人がかりでチームジャングるってるがショルダータックルを浴びせてみせる。ならばと外国人チームも連係でナツコをダウンさせる。レイチェルが蹴り上げナツコが悶絶。そこへレイチェルが腹部を踏みつけ,胸元へのパンチ。ナツコが「こいよ!」と挑発するもレイチェルが打ち勝ち、ブレーンバスター。ミランダがナツコをコーナーに叩きつけエルボーアタック連発からスイングネックブリーカー。ミランダとレイチェルがサブミッションでナツコを捕獲。叫女がレイチェルをカットするが、ミランダの鎌固めがナツコを捕らえる。ナツコはなんとか自力でロープへ。ナツコがエルボー連打からショルダータックルでミランダをダウンさせる。叫女が入り、串刺しボディーアタック。もう一発狙うがレイチェルが阻止。しかし叫女はレイチェルをかいくぐり2人にショルダータックル。ナツコを呼び込むと連係でミランダを攻撃。ミランダがカッターから叫女を押え込むが2カウント。ミランダは叫女をコーナーに追い込み串刺しエルボーアタックからフェースクラッシャー。レイチェルが叫女にチョップの連打からビッグブーツ。叫女がラリアットを放つがレイチェルがクリアー。タッチを申し出たナツコがレイチェルにニーを食らわせる。レイチェルが返すと、叫女とナツコが挟み撃ちのボディーアタック。叫女がレイチェルにボディースラム、ダイビングボディープレス。ナツコがフロッグスプラッシュでつづく。ナツコがヘッドアタックで突進するとレイチェルが止める。レイチェルはこらえるナツコにF5。叫女がカットするがミランダがえんずい切りで分断。ミランダのスピアからレイチェルがセントーン。決まったと思われたがナツコが返してみせる。レイチェルとナツコが打撃の応酬。ナツコが張り手を打ち込み突進するがレイチェルがブラックホールスラム。返したナツコにレイチェルはフィニッシュを予告し「イオ、これはあなたのためよ!」とカメラに向かい挑発すると後方に叩きつける。これが決まると3カウントが入り、レイチェルのフォール勝ちが宣告された。

◆ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負

<王者組>

16分20秒
大江戸コースター→片エビ固め

<挑戦者>

木村花

渡辺桃

○花月

HZK●

※第12代王者組の花月&木村花が5度目の防衛に成功

2018年のスターダムタイトルマッチ第1戦は、大江戸隊vsQQの意味合いも含むゴッデス・オブ・スターダム王座戦だ。王者の花月&木村花は昨年6・21後楽園で松本浩代&ジャングル叫女を破って以来、4度の防衛に成功、半年間ベルトをキープしつづけている。大江戸隊は、花月が夏すみれをメンバーへの相談なしに引き込んだことで内紛が生じるも、12・24後楽園で亀裂は回復した模様。花月と花は心機一転、防衛ロードを歩むつもりだ。一方のQQからはHZK&渡辺桃の若いチームがチャレンジ。どちらもアーティスト王座は保持したことがある(HZKは現王者)が、ゴッデスにはまだ届いていない。1・21後楽園、スターダム7周年記念のユニット勝ち抜き戦を優位に運ぶためにも、ベルト奪取は大きな力となるが…。

 大江戸隊は欠場のクリスを欠いた4人でダンスを披露。その後、「ベルトを忘れました、持ってくるの」と花が衝撃の告白をする。すると中野が「とってきま~す」と控室へ急行。花月のみがベルトを返還し、リング上では微妙な空気がつづく。「人間だから失敗しますよね」と開き直る花。しばらくして中野がダッシュでベルトを持ってくる。なんとか無事(?)にタイトルマッチ前のセレモニーがおこなわれ、試合開始。桃が「花月出てこいよ」とッ挑発すると花月は「じゃあいってやるよ」と応じることに。花月がローキック、サッカーボールキックにいくと桃がお返しのキックを放つ。蹴りの打ち合いから花月が顔面をかきむしる。桃が花月をすり抜けて控えの花を落とすとHZKとのダブルで花月を攻め込む。桃がダッシュするとリング下から中野が足を引っ張り場外戦となる。中野が桃、花がHZKを捕まえて客席に投げつける。花は場外でHZKにキャメルクラッチで顔面かきむしり。中野が桃をリングに戻すと、花月と花が桃をロープに固定して攻撃。花が桃の右脚をロープにかけてドロップキック。花月が桃を挑発、桃が向かっていくも花月は蹴り一発で倒してみせる。花月が桃をロープに振ると顔面に水を吐きつける。花が桃の右脚を踏みつけると場内はモモコール。中野も介入し花とキックの挟み撃ちでモモの右脚を攻撃する。花がダッシュすると桃は「ふざけんな!」とカウンターのドロップキック。HZKが入り花にワキ固め。花月のカットが阻止されHZKはコードブレーカーで分断。HZKは花を追い込んで顔面ウォッシュの餌食にしてみせる。HZKはコードブレーカーからダイヤル固めで花をグルグル回していく。桃のキックからさらにHZKが回転。花が返すと、桃がエルボー乱れ打ち。桃が蹴りにいくと花がつかんで右ヒザ十字。桃がエスケープするが花がロープに右ヒザを乗せてビッグブーツ。10分経過。花のブレーンバスターをこらえた桃だが右脚から崩れ落ちる。それでも桃は花にブレーンバスター。返した花がドロップキック。HZKと花月がスピーディーなロープワーク。HZKがコーナーに振りエルボーアタック。コーナーに乗せてDDT。フルネルソンバスターからのバックブリーカーを決めるが花月が返す。夏がレフェリーの気を引くと中野が背後からHZKを攻撃。夏がネックブリーカー、花がビッグブーツ。そして花月がえびす落とし。しかし桃のカットが間に合う。花月はHZKを寝かせるが桃がカットに入る。するとHZKが花月に雪崩式ブレーンバスター。花の蹴りをかわして桃がハイキック。花月とHZKがエルボーで突進。QQがダブルのニーアタック。桃がBドライバーからHZKがアトミックボムムズアウェー。イオがドロップキックで夏を吹っ飛ばし大江戸隊を分断。リング上ではHZKが花月にフェースロック。イオは夏を捕まえてリングに入れさせず。HZKがえびす落としを決めるが花月が肩を上げる。15分経過。HZKがダッシュも花月がかわす。夏が介入しようとするがHZKが花月を大江戸隊の凶器で殴打。花月が水を噴射しチョークスラム。しかし桃のカットがなんとか間に合う。桃は花月に打撃の連打。花が花月をどけてビッグブーツ。花月と花がHZKに合体ビッグブーツ、花月がえびす落としからHZKに大江戸スプラッシュ。HZKが返せず、花月組がゴッデス王座を防衛した。

花月「言いたいことあるから(QQは)そこでちょっと死んどいて。ちょっと疲れた…」

花「ゴッデス防衛しました! イエーイ! イエーイ! 花月さんお疲れみたいなので私がしゃべらせていただきます。2018年イエーイ、名古屋大会イエーイ、大江戸隊の防衛イエーイ、祝V5イエーイ! 私がやりたかったのはこれだけです」

花月「ありがと、休憩させてくれて。名古屋のオマエら元気か!? 今日はクリスがちょびっと疲れて家に帰っちゃったんで夏さんが急きょ1人で奮闘してくれましたけども、1人で勝っちゃったんだって? いやあすごいね。ウチらもゴッデス防衛しました。言うことないんじゃないの。そこのおバカちゃんたちさ、東京でたまたま一回勝ったくらいで、そんな面されてもねえ。こうやってキッチリ大江戸隊は地方のお客さんを大事にしてますからね、ちゃんと結果を残してますよ」

イオがエプロンに立つ

花月「おいおい、今日はしゃべらせねえぞ。紫雷イオ、自分はオマエしか見てないから。後楽園楽しみにしとけよ。そこのチビちゃんたちよ、桃もHZKもオマエらたいしたことねえなあ。HZKは白いベルト狙ってるからゴッデスは通過点? 調子に乗ってんじゃねえぞオマエ。白白白白、そんな目先だけのことを考えてるからこうやって目の前のチャンスを逃すんじゃねえのか? あってるだろ、言ってること。そんなことじゃ紫雷イオを倒すこともスターダムのトップに立つこともオマエにはできねえな。まだまだだな。悔しかったらやり返してこいよ。後楽園で終わるけどな。とっとと帰れ、バカ!」

QQが退場。

花月「今日はウチらが勝ったってことで、大江戸隊が締めてもいいかな?」

中野「たむ、締めます。なぜかというと長らく大江戸隊のマネジャーに扮してきましたけど…奮闘してきましたけど、1月21日の後楽園ホールでQQを打倒すべく復帰します! 名古屋実は地元なんです。4月1日国際展示場でビッグマッチ…会議場?会議場? 国際会議場。それじゃあ、大江戸隊を信じて明日もテキトーに頑張ろう、We are大江戸隊!」

大江戸隊のコメント

花月「防衛成功ですよ。当たり前だったね」

花「逆に、私と花月さんに勝てる人いるんですか、みたいな」

花月「確かにね」

花「前はいろいろあったじゃないですか。なんだかんだあった中で防衛できて、今日も防衛できて,逆に紫雷イオ100人分くらい用意しなきゃ無理なんじゃね、みたいな」

中野「100人なんて無理ですよ」

花月「対抗戦が決まってるのにね、こんな結果じゃね、なんか結果見えたのといっしょでしょ。誰が引退…」

中野「引退まで追い込む?そこまで追い込む?」

花月「引退まで追い込んじゃってもいいけどさ。そしたらウチの社長がちょっと困っちゃうから。5人目が脱退するっていってもさ、まあ、ウチら誰が5人目に選ばれたとしても負けることないから、べつに誰でもいいんじゃない? 逆にやります、やりますみたいな感じなんですけど」

花「じゃ、私やります」

夏「やります」

中野「やります、やります。……」

花「じゃあPさん、Pさん」

中野「(Pさんが)やるぞ、デビュー戦じゃ」

花月「5人目はP様ってことで。今年一発目の名古屋、こうしてしっかりと大江戸隊が締めれたからね」

花「みんな大江戸隊大好きですね」

花月「あの盛り上がりね。まだまだブランド化していくからね、価値が上がったり上がったり上がったり上がったりですよ」

花「いまのうちですよ。いまから応援しておいた方が」

花月「今日から3連戦だけどテキトーにいくか」

――花はベルトを忘れたが。

花「ハイ(苦笑)。いや、なんか、まず負けるわけないと思ってたんで、逆にバカだなと思ったんですよ。あんなへなちょこ2人で向かってきて、バカだなと思って。負けるわけないし、わざわざベルト持っていく必要もないかなって思ってたんでしょうね、心のどこかで潜在意識の方が勝ってしまって、で、こういう結果になりましたね」

花月「結果勝ったからいいんじゃない?」

花「ねえ」

中野「持ってこなくてもよかった。走り損」

花月「ホントだよ」

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