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MATCH REPORTS
2026.09.26

STARDOM SILVER WEEK TOUR 2026 in OSAKA

6人タッグマッチ

10分21秒

琉悪夏:セカンドボディプレス→片エビ固め

MATCH REPORT

STARSに新たな動きだ。セミではSTARSの羽南&飯田沙耶&浜辺纏が、H.A.T.E.の刀羅ナツコ&渡辺桃&琉悪夏と対戦。9.29後楽園でワンダー・オブ・スターダム王座を争う王者・羽南と琉悪夏は、4度目の前哨戦となった。

 

琉悪夏は、9.23下関で羽南から強奪した白ベルトを持って登場。すると羽南は先に入場したH.A.T.E.に奇襲を仕掛けた。

 

琉悪夏に猛攻を浴びせると、感情むき出しの馬乗りエルボーを叩き込む。奮起した飯田と浜辺も続き、H.A.T.E.に立ち向かった。

 

刀羅と琉悪夏の合体トラースキックから、琉悪夏のブレーンバスターで追い込まれた羽南だが、決定機は許さなかった。ところが9分過ぎ、フキゲンですがレフェリーを引きつける間にH.A.T.E.のセコンド陣が乱入。羽南は袋叩きにされ、最後は琉悪夏のセカンドボディプレスで屈辱の3カウントを献上した。

 

試合後もH.A.T.E.勢にボコボコにされていると、月山和香、舞華、HANAKOがリングインし助太刀に入った。さらに琉悪夏がベルトで殴打しようとしたところ、今度は林下詩美も登場。渡辺とにらみ合い、H.A.T.E.をけん制した。

 

リング上に並んだ詩美、舞華、月山、HANAKOの姿を見つめながら、羽南は「みんな、ありがとう、来てくれて。このご縁を大切にしたいからさ、明日みんなで一緒に組まない? カード変えたいです」と提案。すると本部席の岡田太郎社長も了承した。

 

羽南は「私だってチャンピオンで、STARSのリーダーです。こんなんで終わらないです。絶対に琉悪夏からベルトを守って、またここ(大阪)に帰ってくるから」と約束。さらに「みんなもSTARSになって帰ってくるかもしれないし、だからこれからも楽しみにしてください」と会場のファンに呼びかけた。

 

【羽南&飯田沙耶&浜辺纏の話】

羽南 助けに来てくれた。私たちだけじゃできないことも、あんなにいっぱい人数いたら何かできるんじゃないかなと思って、勝手に明日組みたいって言っちゃったんだけど、いいかな2人は?

飯田 いいです!

羽南 ありがとう。カードはまだどうなるかわかんないけど、今日助けに来てくれた詩美と、舞華と、HANAKOと、月山和香と組んで、何か起こしてくる、私。

飯田 起こしてほしい。期待してます。絶対に大丈夫、信じてます。

羽南 ありがとう。とにかく、ベルトがないから、私。明日こそは絶対に取り戻して、後楽園、ちゃんとチャンピオンとして入場して、チャンピオンとして終わりたいと思います。