浜辺纏が他団体参戦へ弾みをつけた。6人タッグマッチで飯田沙耶、月山和香と組みGod’s Eyeの壮麗亜美&八神蘭奈&虎龍清花と対戦すると、飯田&月山と息の合った連係を披露。フューチャー王者の八神にトリプルドロップキックを決めて躍動した。
God’s Eyeのトリプル攻撃の餌食となる場面もあったが、八神のサッカーボールキック、壮麗の逆エビ固めを必死に耐え抜く。
腰を入れたエルボーを壮麗に放っていくと、低空ドロップキックで反撃した。
虎龍のニーアタック、片逆エビ固めを耐え抜くと、サマーソルトドロップ、腕ひしぎ十字固め、一本背負いで追い込む。最後は渾身の腕ひしぎ逆十字固めを虎龍に決めタップを奪った。
今後は若手の登竜門として知られるセンダイガールズプロレスリング「第8回じゃじゃ馬トーナメント」(10月1日、新木場で開幕)に参戦する浜辺に大きな期待がかかる。
浜辺纏「今日後楽園で、しかも腕十字で虎龍さんから取れて、うれしい」
飯田沙耶「本当に纏の日々の成長が今日につながったし。じゃじゃ馬、大きな一歩としてマジでデカいからさ。優勝してこい!」
虎龍清花「負けたのめっちゃ悔しいけど、この前バックステージで”自分だけ同期の中で取り残されてる感覚がある”って言ってたの聞いて、いや全然そんなことないから。 纏には纏にしかない特別なものがあってすごく頼もしいなって思ってました。じゃじゃ馬、纏の強さしっかり発揮して勝ちにいってください。私はGod’s Eye練習もっと頑張ります」

