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STARDOM in TAKASAKI 2026 May.

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5月16日(土)にGメッセ群馬メインホールで行われた「STARDOM in TAKASAKI 2026 May.」では、翌5・17後楽園ホール大会、そして5・23愛知・稲沢大会に向けた前哨戦を含む全6試合が行われた。

第1試合では翌日にアーティスト・オブ・スターダム王座(王者は小波&吏南&フキゲンです★)に挑戦する羽南&飯田沙耶&向後桃が、小波&上谷沙弥&吏南と6人タッグマッチで対戦。王座戦へ弾みをつけたいSTARSだったが、前ワールド王者・上谷のスタークラッシャーで向後が沈んだ。

試合後、マイクを握った吏南から「そんなんで大丈夫なんか?昨年に9月にやって、そこから何も変わらないメンバー、何も変わらない実力、面白くないんだよ。そこで私から一つ提案してやるよ」と切り出され、「明日負けたチームは、二度とそのチームでアーティストには挑戦できない。その条件をのむことができるなら明日、リング上で待ってるわ」と通告された。

それでもバックステージで飯田は「明日この3人で巻けばいい話だしあきらめない。泣きべそかかせて巻いてやりましょう」。ユニットリーダーの羽南も「前回挑戦した私たちとは全く違うし、全員がいろんな経験をしてきたから。輝いたSTARSで、あの輝いたベルト巻いて、今年は絶対STARSの年にするから」と強い決意を示した。

第2試合では3WAYバトルで壮麗亜美、月山和香、儛島エマが対戦。儛島をブルーサンダーで下した壮麗は「今私はアーティスト、ゴッデス、白のベルトを狙ってるから、ここで勝たなきゃ絶対ダメなので。勝てて本当によかったです!」とコメントした。

第3試合の6人タッグマッチ(AZM&天咲光由&水森由菜vs葉月&コグマ&ジーナ)は、5・23愛知大会のゴッデス・オブ・スターダム選手権試合(王者・AZM&天咲vs葉月&コグマ)、5・17後楽園のハイスピード王座戦(王者・水森vsジーナ)のダブル前哨戦。最後は葉月が、葉・月ストラルで直接AZMから勝利を奪った。

バックステージで水森が「絶対あんたにトロピ勝つ!」と予告すると、ジーナは「今日は最後の前哨戦だったわね。そして私のチームが勝利を収めた。明日私が勝利した時、『ハイスピードチャンピオン、ジーナ』とコールされるのよ」と余裕の笑みを浮かべた。

第4試合の6人タッグマッチではさくらあや&なつぽい&浜辺纏が、God’s Eyeの妃南&レディ・C&虎龍清花と対戦。地元群馬出身の虎龍が腕ひしぎ逆十字固めで浜辺からタップを奪った。「凱旋で勝てて、めっちゃうれしかったです。来年また凱旋がある時は、もっと強くなって帰ってきたいと思います」。

セミの4WAYタッグマッチでは鈴季すず&鉄アキラ、スターライト・キッド&梨杏、舞華&HANAKO、刀羅ナツコ&琉悪夏の4チームが激突。5・23愛知大会で行われるワールド王座の次期挑戦者決定4WAYバトルに出場する鈴季、キッド、舞華、刀羅の前哨戦となった。試合はHANAKOが梨杏をJPコースターで沈め、舞華組が勝利。

キッドが「赤のベルトを取ったらやりたいこと、理想とするスターダムがもう決まってるんですよ。私は絶対やりたいことがあるので、スターダムの中心になります」と誓うと、鈴季は「何度も言ってますけど、私が一番最初に赤いベルトに挑戦しますと言ったんですけどね!後出しジャンケンのように、舞華、ナツコ、キッドがね。私も私も私も…波に乗りゃいいってもんじゃねえんだよ!」と対抗心を燃やしていた。

メインではワールド王者の玖麗さやかとフューチャー王者の八神蘭奈が合体。5・23愛知でぞれぞれの王座に挑戦する伊藤麻希&古沢稀杏とダブル前哨戦で激突した。試合は八神が古沢をビート・バスターで沈めて勝利。

マイクを握った八神が「キャリアなんかこのリングの上では関係ない。それは今日隣に立った同期が体現しているから思う。ウチらは愛知で若手らしい、フューチャーらしい戦い、全世界に見せてやりましょう」と呼びかけるが、古沢はそれに応じず、「いいですか、みなさん。古沢稀杏は八神蘭奈のそのヒザ、足をぶち壊しにいきます!」と不敵に予告した。

すると伊藤は「素晴らしい!」と、まな弟子を称賛。さらにこの日から各ユニットと一緒に、巨大な伊藤リスペクト軍団の懸垂幕が会場に掲げられたことをアピールした上で「これでどこかの誰かさんに破られることもなければ、どこかの誰かに嫌がらせをされることもなくなり、うれしいであります。伊藤麻希は必ずその赤のベルトを取って、伊藤リスペクト軍団をオフィシャル化します。そして素敵なグッズをたくさんつくりお金を稼ぎます」と演説した。

「伊藤リスペクト軍団こそがスターダムの正義であり、伊藤麻希がこそがスターダムの光であります!伊藤リスペクト軍団、フォーエバー!」といつものようにアジテーションを行うと、会場は大「伊藤」コールに包まれた。

続けてマイクを握った赤の王者・玖麗は「伊藤麻希がなんて言ったっていいです。私が求めていたスターダムは誰がどんな変なことを言ってても、どんな大きい夢や野望を持っていても、誰も否定しなくて、みんな胸を張って夢を語れる。そんなスターダムにしたかったんです。だから伊藤麻希さん、あなたが言ってることも私は否定しない、素敵だと思います。拍手!」と会場をあおった。

さらに「だけど、愛知は私のホーム。伊藤麻希に負けるわけにはいかないので、しっかりこのベルトを防衛して、スターダムにもっと大きな青空を連れてきます!」ときっぱり。1週間後に迫った決戦に向けて気合を入れ直した。

6-person tag match

1045

Kamitani Saya: Star Crusher → One Shrimp Hard

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3WAY Battle

736

Magnificent Ami: Blue Thunder Bomb → Shrimp Hold

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6-person tag match

642

Hazuki: Ha Tsukistral

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6-person tag match

VS

1043

虎龍清花:腕ひしぎ逆十字固め

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4WAYタッグマッチ

105

HANAKO: JP Coaster → One-spring hard

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Tag Match

149

八神蘭奈:ビート・バスター→エビ固め

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