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MATCH REPORTS
2025.12.25

プロレスファン必携アプリSTOMPING Presents NEW BLOOD 27 X'mas NIGHT

6人タッグマッチ

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玖麗さやか:ときめきスピアー→体固め

MATCH REPORT

コズミックエンジェルズの水森由菜&さくらあや&玖麗さやか組と八神蘭奈&虎龍清花&古沢稀杏組の6人タッグマッチ。コズエンはNEW BLOODタッグ王者でゴッデス・オブ・スターダム王座に挑むさくら&玖麗と、ハイスピード王者になったばかりの水森による王者トリオだ。対するチームはゴッズアイに古沢が合流。八神&虎龍の打撃に古沢の関節技が加わる。玖麗と八神はこの日がデビュー2周年。NBデビューの同期対決にも期待だ。
玖麗と八神が睨み合うと、さくらと虎龍が割って入り、試合がスタート。蹴りで威嚇し合い、虎龍は掌底も。さくらがやり返してグラウンドにもっていく。さくらがネックロック、虎龍が切り返しバックを取る。さくらが立ち上がり、腕を取る。虎龍がやり返してワキ固め。さくらが脱け出してカバー。虎龍が脱け出しハイキックをかわしてヒザ十字狙い。さくらが決めさせずに足をとる。ローの打ち合いから水森、玖麗が介入、トリオでドロップキックを決める。玖麗が虎龍にボディースラム、スリーパー、さくらがミドルで加勢。虎龍が返すと、玖麗がロープに固定してドロップキック。水森が虎龍へラリアット連発、ギロチンドロップ。虎龍が返してミドルキック連打。水森がこらえ、足を取って逆水平。虎龍がソバット、ミドルで水森を倒す。八神が水森へドロップキック、串刺しエルボー。さくらが介入するが、八神がまとめて串刺しハイキック、水森にサッカーボールキック、ワキ固め。古沢、虎龍がコズエンを止めて援護する。水森がエスケープすると、フライングショルダータックル、玖麗が八神にドロップキックを串刺しで連打。もう一発放ちカバーするが、2カウント。八神がネックブリーカーを阻止してエルボー連打、玖麗もやり返していく。八神がミドル連打、投げ狙いを玖麗が切り返してスイングネックブリーカー。八神が返すと、玖麗の突進をかわす。しかし玖麗がバイオレットシューティング、八神はハイキック。両者ダウン状態から八神が古沢に託す。古沢は玖麗にドロップキック連打。玖麗が返すと、古沢はアンクルホールド。玖麗がエスケープすると、古沢が予告して投げの構え。玖麗がこらえ、さくらが介入。ダブルでドロップキックを決めて水森がラリアット。古沢が返すと、玖麗はフライングエルボーアタック。八神が2発目を阻止して虎龍がキック、古沢がボディースラムで叩きつける。しかし、玖麗が返してみせる。すると古沢はアンクルホールド。しかし、コズエンがカット。古沢は「決めるぞ!」と叫んで足を取りにいく。玖麗がかわし、スピアで飛び込む。古沢がかわしてアンクルホールド。玖麗がなんとかロープへ。古沢は足にストンピング乱打、さくらと水森が介入し、古沢をコーナーに追い込む。玖麗が串刺しでスピアも、八神がカット。水森が八神と虎龍へラリアット、さくらが場外プランチャで飛び、玖麗が古沢にミサイルキック。しかし、古沢の肩が上がる。玖麗は狙いすまして、ときめきスピア。古沢が返せず、玖麗が3カウントをゲットした。
玖麗「今日でデビュー2周年、玖麗さやかが勝ちました! 私はデビューしてもう2年が経つんですけど、そのときとスターダムの景色は、もうまったく全然違うふうに変わりました。いまのスターダムをもっと明るく盛り上げていくのが、私たちの役目だと思っています。(12・29)両国で、このNEW BLOOD(タッグ)のベルトと、ゴッデスのベルト、2冠チャンピオンになって、NEW BLOODも、スターダムも、女子プロレスも、私たちがしっかり盛り上げていくってことを証明していきたいと思います! 私がデビューした12月25日、私のあとの試合でデビューした、(八神へ)デビューおめでとう」
八神「いや、15分くらいの差じゃん。いや、まあでも、玖麗も2周年おめでとう。自分、この2年で令和5年組の同期の誰よりも、いやスターダムの誰よりも一番、試合も経験も積んできたと思ってます。でも、ただ形だけに残せていないんで、2026年は、この八神蘭奈がマジで結果にこだわっていくんで、この八神蘭奈を見逃すなよ」
さくら「NEW BLOODにお越しのみなさん、こんばんは! こんなに熱があるNEW BLOOD、久々の気がします! おぼてるんですけど、3月にゆなもんさんと、ここでNEW BLOODタッグのトーナメントやってましたよね。そこで私たちが、NEW BLOOD満席にするって言ってたじゃないですか。少しずつ実現してるんじゃないですか! このNEW BLOODタッグ巻いて一発目のNEW BLOODで、このベルト防衛戦できなかったことは、ここに来てくれてるお客さんにも、たくさんいるNEW BLOOD世代の仲間たちにもすごく申し訳ないなと思ってるんですけど、私たちは両国で、このNEW BLOOD世代を代表して闘ってきます! 絶対に勝って、またこのNEW BLOODに2冠チャンピオンとして戻ってきます! このいまスターダム始まって史上、一番一番分厚い、この若手のNEW BLOOD世代、このさくららが先頭引っ張って盛り上げていきます! もう締めちゃいそうな勢いですけど、あと1試合残ってます。 私の1試合あとにデビューしたHANAKOが、フューチャー(王座防衛戦)。あと1試合、みなさん、たくさんたくさん応援してください!」