さくらあや&鹿島沙希&八神蘭奈組と伊藤麻希&水森由菜&玖麗さやか組による6人タッグマッチ。伊藤が水森&玖麗のコズミックエンジェルズと組んで、コズエンのさくらと2・7大阪でおこなわれるシングルマッチの前哨戦。この組み合わせが、さくらと伊藤にどんな影響を及ぼすのか? 一騎打ちに向けての駆け引きが展開されそうだ。
鹿島がさくらをハグし、八神とも握手をかわす。伊藤の入場曲に合わせて水森がリング上でダンス、玖麗は困惑。伊藤は壊れそうな手作りベルトを下げてさくらと向き合う。水森は「プロレスにかわいいなんて関係ないんだよ! 全然動かないヤツ出てこい!」と鹿島を指名? 鹿島が嫌々出てきて、そのままゴング。水森は「ちゃんと動けよ」と釘をさす。鹿島は「オマエら見とけよ、動くから!」と宣言、水森がロープに振るが、鹿島は勝手にジョギングっぽい動きから水森をロープに何度も振り、自ら倒れ込む。水森が手を引くが、鹿島がサッと丸め込む。水森は「ふざけんな」とギロチン連発。さくらが水森にドロップキック、水森がドロップキックでお返し。玖麗がさくらへドロップキック、キャメルクラッチ、ロープに固定して水森と伊藤も加勢する。玖麗はさくらをカバー。伊藤がさくらへ串刺しエルボー、「お待たせしました!」と世界一可愛いナックルを宣言。そこへ玖麗が妨害して、「お待たせしました」とコーナーに上がり、戸惑いながら「一番…」。水森に促され下りると、水森が「トロピカル一かわ…」。伊藤が落として、さくらに「ぶっ殺す」と宣言、しかしさくらがDDT、串刺しで回し蹴り。伊藤が返すと、さくらがエルボー連打。伊藤もやり返してエルボーの応酬。伊藤が頭を突き出して阻止。さくらがカウンターでミドルキック、伊藤がDDT。玖麗と八神がドロップキックをかわし合い、エルボーの応酬に。八神がミドルキック連打、玖麗がエルボーアタック。八神が返すと、玖麗は串刺しドロップキックから、もう一発ドロップキック。八神をかいくぐり玖麗がバックを取り、水森のアシストを得て玖麗はミサイルキックを決める。玖麗は八神にスピアにいくがかわされて、さくらと鹿島が攻撃、八神が串刺しハイキックからニーアタック。玖麗が返すと、八神は腕十字。八神はフィニッシュを宣言して
スープレックス狙い。玖麗が切り返し、ときめきカッター。10分経過。玖麗が八神にブレーンバスターの構え。八神が切り返してゼロ戦キック。蹴りをかわして玖麗がスピア。3カウントが入り、玖麗が八神を破った。
さくら「オイ、伊藤麻希! 私がその『かわいい・オブ・かわいい』、長い歴史の中で一番強くてかわいいチャンピオンになるから! その壊れてる部分、しっかり直しておけよ」
伊藤「オイ、さくらあや。伊藤はな、何百回、何千回とこのベルトを防衛し続けてきた。このベルトはそんなに簡単なもんじゃないぞ? オマエと、このベルトを懸けてタイトルマッチができること楽しみにしているよ」
玖麗「後楽園、同期の私の一番のライバル、蘭奈からスピアで勝てて、すごいうれしかったんですけど」
伊藤「よっしゃ、よかったなあ! よかったなあ」
玖麗「でも…」
伊藤「どんどん勝っていこう」
玖麗「なんか、コズエンのことをなんか極悪ヒール…」
伊藤「極悪ヒールユニットのコズミックエンジェルズ」
水森「違う違う、違うから」
伊藤「今日使わなかったの、凶器?」
水森「持ってねえから、凶器なんて」
伊藤「伊藤、バットもっていこうと思ってたんだけど」
水森「ふざけんな。ベビーだわ、純白のベビーだわ」
伊藤「ベビーフェース?」
水森「ベビーフェースだわ!」
伊藤「性格悪いヤツの集まりじゃん」
水森「はあ?」
伊藤「伊藤もいいかなと思ってセンターに」
水森「いやいやいや」
伊藤「違うの?」
玖麗「自分は性格は悪いけど、でも」
水森「いやいや」
玖麗「思ったことすぐ言っちゃうだけ」
伊藤「伊藤も。友だち、友だち」
玖麗「でも最後私が勝ったのに、センターに滑り込んできたりとか、なんか」
3人がもめる。
玖麗「なんかちょっと友だちになれなさそうかも」
伊藤「伊藤は好きだけどね」
水森「かわいいかかわいいかじゃなくてね、トロピかってるかトロピかってないかだから」
伊藤「オメエもうぜえんだよ」
水森「はあ?」
3人がもめる。
水森「伊藤麻希とのお友だちは、トロピカル断わります」

