MENU

MATCH REPORTS
2026.02.07

スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026

第0試合-② 6人タッグマッチ

1129

妃南:マッドスプラッシュ→片エビ固め

MATCH REPORT

ゴッズアイの妃南&稲葉ともか&八神蘭奈組と玖麗さやか&金屋あんね&古沢稀杏組による6人タッグマッチ。金屋と古沢を引っ張る玖麗にはチームリーダーとしての闘いが求められそうだ。

古沢が名乗りを挙げて、ともかと対峙。ともかがヘッドロックから腕を取る。古沢が足を取りにいくと、ともかが腕十字狙い、古沢が反転してカバー。古沢がアームホイップからアンクルホールド狙い。ともかがロープに逃れると、古沢の突進をかわしてアンクルを取るがロープ際。ならばとともかは、二段蹴りからサッカーボールキック。妃南が古沢にボディースラムの連続。八神が古沢にサッカーボールキックの連打。古沢が返すと、八神に変型コルバタからドロップキック。玖麗が八神へ串刺しエルボー。そこへともかが乱入するが、玖麗がドロップキック連打で分断して排除する。八神が返すと、玖麗はスリーパー。切り返した八神がPK、玖麗が反転してエルボーアタック、エルボードロップ。金屋がタッチを申し出て、八神にドロップキック4連発。金屋は八神にボディースラムの構え。八神が切り返してドロップキック、PK。妃南が金屋にドロップキック。金屋が妃南にエルボー連打、ドロップキック、アームホイップから背中にドロップキック。玖麗が妃南へドロップキックを連発。妃南がボディースラムで叩きつけると、玖麗とエルボーの打ち合い。ともかが玖麗の突進を妨害し、妃南が払い腰、STF。玖麗がエスケープすると、妃南の突進をかわし、古沢と金屋のアシストからミサイルキック、スイングネックブリーカー。妃南が返すと、玖麗はスピアで突進。しかし、妃南がかわして外道クラッチ。古沢と金屋がドロップキックの挟み撃ちでカット。八神とともかのミドルから妃南が玖麗へ変型ロックボトム、変型バックドロップ。玖麗がかいくぐりスピアもカットされる。玖麗はときめきカッターにいくが、妃南が止めて旋回して叩きつける。玖麗がカバーを反転。返した妃南が滞空時間をとって変型ジャックハマー、さらにコーナーからマッドスプラッシュ投下。3カウントが入り、妃南が玖麗から勝利した。