コグマが混戦を制した。なつぽい、姫ゆりあとの3WAYバトルは、最後まで誰が勝つか分からない展開に。丸め込み合戦の末に姫から3カウントを奪い、勝ち名乗りを受けた。
なつぽいは、この日も元気いっぱいだった。10月29日の大田区大会では、新日本プロレスの鷹木信悟とタッグを結成。後藤革命軍の水森由菜&後藤洋央紀を相手に、夫婦の絆を見せつけたばかり。その勢いのまま、3WAY戦でも躍動した。
3人そろってのクマポーズで幕を開けた一戦は、直後からフルスロットル。共闘したかと思えば、次の瞬間には裏切り、誤爆も交えて目まぐるしく攻守が入れ替わった。
勝負どころでは丸め込み合戦に突入。コグマが姫を横入り式十字固めで押さえ込むと、その上からなつぽいがコグマにジャックナイフ式エビ固め。3人がもつれ合ったまま、3カウントが数えられた。
なつぽいは自らの勝利をアピールしたが、認められず。コグマの勝利が告げられ、混戦に決着がついた。
コグマ「今日は私が勝って、クマもみんなでやって。ぽいさん、引退まで残り少なくなっているから、たくさん私は一緒にクマやりたいし。ゆりあももちろん一緒にクマやって復帰もしたし、
まだまだ勢いをつけていきたいと思います。今日は私が勝ちました、クマ!」

