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2016年12月20日 12・22後楽園ホール大会で鈴木奈々&脊山麻理子がデビュー!

2016年12月20日 12・22後楽園ホール大会で鈴木奈々&脊山麻理子がデビュー!

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12月17日(土)、道場において記者会見がおこなわれ、タレントの脊山麻理子、鈴木奈々が12・22後楽園ホール大会においてプロレスの試合をおこなうことが発表された。

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これは1月4日(水)23時15分からテレビ朝日で放送される「スカウちょ!」という番組の企画。この新番組「スカウちょ!」とは業界のプロが集まり、「是非ウチに来てほしい!」という人材をプロならではの目線でチョイス、口説き落とし、スカウトする番組とのこと。会見には脊山麻理子、鈴木奈々のほか、ふたりのプロレスデビュー戦で対戦、あるいはタッグを組むスターダムの紫雷イオ、宝城カイリが出席した。

ロッシー小川スターダム社長「これは番組との企画、タイアップでして、ホントに1カ月もない中でリングデビューさせるというすごい強行軍なんですけども、いまこのおふたりさんは一生懸命練習してますので、きっといい成果をリングであげられると思いますので、期待していただいて、いいと思います。12月22日(木)後楽園ホール、6時半から始まりますスターダムの大会をお見逃しというところですね」

脊山麻理子「ちょっと緊張しちゃって、なに言っていいかわからないんですけど、私の人生アナウンサーから始まって、グラビアデビューからついにプロレスデビューまですることになりました。もともとプロレス大好きでいつも見にいっていたところにまさか(リングに)立つ日がくるとは衝撃の出来事なんですけど、いまからうれしさと緊張でドキドキしてます。私も好きなんでわかるんですけど、プロレス好きな方に失礼のないように全力で練習させていただいてますので、よろしくお願いいたします」

鈴木奈々「私はプロレスデビューをすることになりました。全力で身体を張って、私はこれからも生きていきたいと思います。全力でプロレスを頑張りたいと思います。本番まで練習をして、頑張って本番に挑戦したいと思います。応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

ここで対戦カードの発表。

12月22日(木)東京・後楽園ホール(6:30)

「STARDOM YEAREND CLIMAX2016」

★追加対戦カード

▼鈴木奈々プロレスデビュー戦30分1本勝負

鈴木奈々vs宝城カイリ

▼脊山麻理子プロレスデビュー戦タッグマッチ30分1本勝負

脊山麻理子&紫雷イオ組vs松本浩代&ジャングル叫女組

宝城カイリ「第8代ワンダー・オブ・スターダムチャンピオンの海賊王女、宝城カイリです。このたびはたくさんお集まりいただきありがとうございます。今回番組がきっかけで、なんと脊山さんと鈴木奈々さん、おふたりがスターダムで試合をすることになりました。私はですね、奈々ちゃんと試合をすることに決まったんですけども、実は奈々ちゃんとは同い年で、私、奈々ちゃんの、むかしから、私が高校生くらいかな、ずっとファンだったんですよ。なので奈々ちゃんがテレビに出る前からずっと知ってましたし、ポップティーンのモデル時代からずっと、私は山口に住んでたんですけど、奈々ちゃんのブログを毎日読んではヨット時代すごい落ち込んでたときも奈々ちゃんはいつも前向きなブログを書いてて、それにホントにどれだけ救われたか、ホントに感謝の気持ちをいつか会って伝えられたらいいなと思ってたんですけど、こうしてね、まさか闘うことになるとはね、ビックリなんですけど。まあ、プロレスってやっぱり心と心の闘いなので、ホントに、奈々ちゃんのがむしゃらな姿が私は大好きですし、そんな奈々ちゃんを試合で見たいと思うので、ここはね、正々堂々と女と女の同い年のラスト昭和生まれの闘いを繰り広げたいと思います。そして奈々ちゃんにもね、初めて見にくるお客さんもきっといると思うので、プロレスを好きになってもらえたらうれしいです。よろしくお願いします」

紫雷イオ「女子プロ界のエース、紫雷イオです。今回、脊山麻理子さんとタッグを組ませていただくことになりました。脊山さんですね、さっきからプロレスが大好きで失礼のないようにというリスペクトの意を込めたコメントを私たちに送ってくださってるんですけども、その言葉を裏切らない努力をもうすでに積まれております。私とタッグを組みますということで、ふたりで秘密特訓といいますかね、このスターダムの道場においてもうすでにトレーニングのほう始まっております。脊山さんのスケジュールが許す限り、ほぼ毎日のようにホントに道場にいらしてみっちり2時間3時間、受け身から基礎からやっております。なので、プロレス大好きの言葉に恥じないような本格的な動きをやってくださると、ぜひみなさんに期待していただきたいと思ってます。脊山麻理子、いままでのかわいい、エロい、美しい。これだけでなく、今回プロレスデビューすることによって、カッコいい、激しい、そして強い脊山麻理子を見せられるように私もタッグを組んで全力でサポートさせていただきます。みなさん、楽しみにしててください」

――いまの状態でどのくらいの仕上がりか。

鈴木「私は、あの、バラエティーのお仕事が終わってからここの道場にきて練習をしてるんですけど、できる限りくるようにはしてます。あと、なんでしたっけ? なんの技やりましたっけ、私」

宝城「モンゴリアンチョップ」

鈴木「モンゴリアンチョップ。あとなにやりましたっけ? 飛びましたよね。なんか飛びましたよね、上から。あとなにやりましたっけ? モンゴリアンチョップと・・・おぼえられないんですよ。エ、エルボーもやりました」

宝城「気迫がすごかったです」

鈴木「ハイ。そんな感じですかね。けっこうやりましたよね」

宝城「やりました、バッチリ」

鈴木「バッチリやってます」

イオ「プロレスラーは受けも大事ですからね」

鈴木「ハイ。受けもたくさんやりました」

脊山「私、ノートがあるんで。私は元アナウンサーの性分で、すぐノートとっちゃうんですけど。ノートいっぱいもうどういう技とかいろいろノートとって、家で忘れないようにいろいろやったんで」

鈴木「メッチャ書いてる。マジメ」

脊山「クロスボディー、STF、首4の字、それからシュートロープも練習してます。得意なんですよね、けっこう」

イオ「得意です」

脊山「あの、いろいろ受ける技とかも練習したり忘れないように。あと秘密のコンビネーションとかを考えてはノートに、ふたりで考えて、こんなのできるかなとか。なのでちょっとイオさんのパワーを借りて、カッコいい技をやりたいなと思ってます」

イオ「タッグマッチなので連係技を」

脊山「連係をふたりでしたいなと思ってます。カッコいい技、頑張ります」

――自分の性格や体格から女子プロレスに向いていると思うところは?

鈴木「でも身体を張ることは好きなので、バラエティーでもたくさん身体を張ってるので、あとスポーツがすごく万能なので、そう、なので、あまりなんだろうな、けっこう身体を張ったりもしてますけども、まったくケガとかしないし、だから私は向いてるなと思います。一番向いてるかもしれないですね。けっこう私、自信あります、ハイ」

脊山「実は私もけっこうスポーツ万能で、とか言って。でも、私けっこう攻撃するの得意みたいで、いろんな技をおぼえてマネジャーにかけて練習したりとか、そういうのを楽しいんですけど、打たれ弱いんですよ、私。なので、攻撃されるととたんにホント、へなちょこっぷりが出ちゃうので、そこはバラエティーでも一緒かなと。攻撃されるとすぐ負けちゃうっていう。なので今回は心を鬼にして負けないように、絶対負けないように頑張ります。向いてるか向いてないかは、向いてるんじゃないかなと思います。なんか楽しいです、なんかいまは。こういう場にいることが、ハイ」

――セクシーコスチュームで参戦するとのことだが、いまのコスチュームが本番のもの?

脊山「また別に。本番はお楽しみです」

――ヒント、見所は?

脊山「ヒントは、イオさんとせっかく組むのでふたりでお揃いとか似たコスチュームで。イオさんも初めて着るコスチュームで出るので、そこはセクシー系のふたりで頑張りたいと思います。セクシーなんでイオさん、ホント」

イオ「いやいや、脊山さんには」

脊山「お互い頑張って。おしりがポイントです」

鈴木「私もまだこれが完成ではないです、この衣装が。ちょっとなんか私もちょっとセクシーにしたいなという気持ちもあって、谷間をね、もうちょっと見せたいなって。さっき脊山さんがパットくれて。私がなんか全然谷間ができてないからパット貸すって入れてくれたんですよ、パットを私の胸の中に。すごく寄せてくれて。でもそれでもまだないので。寄ってる? 寄ってるかな? なので、ちょっと谷間を見せたいなと思います。それは私もお楽しみで」

――この話がきたときにどう思ったか。最終的にやってみようと決断した理由は?

脊山「これは番組を見ていただきたいんですけども、“スカウちょ!”という番組で最初お話がきたときは番組内で聞いたので、正直、絶対に、好きなだけに私にはできないと思って、だからこそ好きだったところもあるので、無理って思いました。実際やることになって練習に最初にきたときにイオさんの受け身を見てまた無理だと思いました、ホントに。ホントにカッコよすぎて、あとすごい迫力で、たぶん私がやったらそれだけで死んじゃうんじゃないかなと思って。いまでもなんかカッコよさにちょっとでも近づけるように私も毎日2、3時間、受け身を含めてやってるんですけど、頑張ります」

鈴木「私は絶対にやらないと思ってたんですよ。絶対にやらないというか、やれないかもと思ってて、絶対にやれないと思ってて、自信がなくて。でも、たぶんここでこのスカウトを断ったら私絶対に後悔すると思って、なにもかも私は挑戦していきたいんですよ。後悔する人生は絶対いやなので、しかももしかしてこれがなかなかプロレスできるのってなかなかないと思うんですよ、こういう機会。なので、私は、いま私は挑戦したいと思いました、後悔したくないので」

脊山「おもしろそう、人生おもしろいか、おもしろくないかですべて決めてきてて。グラビアもアナウンサーだった人がガチでグラビアやったらおもしろいかなと思ってプレイボーイに出たので、アナウンサーがプロレスやったらそんな人を見たこともないし聞いたこともないんで、そんな最初の人になったらおもしろいなと思って。そこで思わず、ホントに迷ってやるって言ったので、ホントに最後までちょっと無理と思って、好きだけど無理と思って。でもふたりとも、やるって。おもしろいと思っちゃいました」

――最初はどうなることかと思ったのでは?

イオ「そうですね。あまりにもプロレスデビュー、ホントの入門した子でもこんな短期間でデビューできるかといったらできないですよね。そんな中、おふたり多忙な中、お仕事の合間をぬってということなので、無理なものをいきなり突きつけられていると思うんですけども、その中でもできる限りのことは絶対にあるし、おふたりがね、番組内で意を決してスターダムの札を上げてくださった瞬間に運命は始まっているので、その中でなにか人生をかけてきっと、後悔したくないとお二方おっしゃったので、人生のなにかをかけて今回リングに上がってくれると思ってるんですよ。なので、お二方、試合を終えた後に、なにか心に感動のようなものが残ってくれればいいと思いますし、お客さんもきっとなにか感動であったり、ほかにもいろいろな感情、なにかしらの感情を必ず持って帰ると思うんです。それはこのお二方にしか見せられないものが絶対あると思ってるので、そこは練習とか技術とかそういったものではないなにかを必ず持ってるので、そこを出してくれることを期待してます」

宝城「そうですね。私もイオさんと同意見なんですけど。やっぱり期間がホントに短いんですね。私もデビューするのに半年以上かかってますし、受け身からなにからホントに難しいんですよね。でもやっぱりこの短い期間の中でできることをいま最大限にやって、たとえ試合でうまくいかなかったり、失敗してしまったりするのは私はいいと思うんですよ。一番大事なのは今回、おふたりの気持ちだと思うので、うまくいかなくても失敗しちゃっても、それでも立ち上がりつづけて肩を上げつづけることがホントに今回、熱いプロレスを見せられるとおふたりはホントにそう思うので、そのへん絶対にファンのみなさんにも生で見てほしいですね。見逃さないでほしいです」

――イオ、宝城とも12月22日の後楽園では非常に大事なタイトルマッチがある。その前にプロレスを始めてやる人の試合を引っ張らなければならない。これは(タイトル戦の)ハンディにならないか?

イオ「ハンディとなりませんかとハッキリ言われたら、なるかもしれないですね。ただ、ベルトを守らなければならない使命はもちろんすでに覚悟と使命はすでに背負っているので、その中からさらにお二方と試合できるという、また新たな使命を背負わせてもらったので、やると決めたからにはやるしかないし、やるからには全力でやるし、楽しんでやりたいというのがとにかくありますね。人間やっぱり、楽しいことだったりすると火事場のクソ力じゃないですけど、想像以上の力が出ますので、今回おふたりと出会えたのはホントに運命だと思っているので、その運命を途切れさせることなく、ドラマティックにラストを迎えたいです」

宝城「私もそういう気持ちなんですけど、なんか闘うことによって逆にパワーをきっともらえると思うんですよ。私もイオさんも。なので、その逆に闘うことでふたりの気持ちとかパワーとか、プロレスってこんなに楽しいんだとかそういう感情がきっと沸き起こってくると思うので、その勢いでね、タイトルマッチも、逆に元気になってるんじゃないかなとも思いますね。気持ちはね。身体は疲労するのは絶対だと思うんですけど、それに負けない気持ちをもらって、与えて、盛り上げてっていきたいと思います」

――プロレスデビューということは、今後も継続して参戦するのか。

鈴木「そうですね、今回初めてデビューするので、いろんなことに挑戦して、自分のなんか夢だったりが見つかると思うので、もしかしてここでプロレスに挑戦して、自分の居場所はこれだと思ったら、私は、プロレスラーになりたいですね。でも言ったからこそ、自分を見つけたい、自分をもっといろんなことに挑戦して新たな自分を見つけたいってことでも、私はプロレスに参加することにしました。ありがとうございます」

脊山「いやあ、私もやってみて、そのときに感じたことでその次があると思うので、よく私、10年後のあなたはどうなってますかとか聞かれたことがあるんですけど、アナウンサーになった頃も、ホントに来月どうなってるかも、というか先月はプロレスやってると思ってないでいまやってる状態なわけで、ホントにまずは来週、全力で私ができることはやりたいし、私たちはプロレスラーではないですけどもテレビに出るプロとしては、ホントに見せられる全力の姿を見せたいなと思うので、その先になにか見つけられれば、また奈々ちゃんも私もつづけられると思うので、まずは来週楽しみにしていてください」

 

 
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