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2017年6月28日 Shining Stars2017

2017年6月28日 Shining Stars2017

Shining Stars2017
6月28日(水)枇杷島スポーツセンター (観衆220人)

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

HZK

5分1秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

エッサ

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

木村花

8分29秒
ビッグブーツ→エビ固め

ギャビー・オーティス

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

花月

15分00秒
時間切れ引き分け

シャナ

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

16分3秒
エンドレスワルツ

 松本浩代

○美邑弘海

 刀羅ナツコ●

 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

米山香織

16分11秒
ハンマースロー式パワーボム→エビ固め

 美闘陽子

○ジャングル叫女

 小波●

 

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

HZK

5分1秒
アトミック・ボムズアウェー→エビ固め

エッサ

第1試合はHZKとエッサのシングルマッチ。HZK所属のクイーンズクエストは6・25大阪から紫雷イオが欠場、渡辺桃も欠場中とあり、QQはHZKとAZMの若い2人に託されている。しかも今大会のQQはHZKのみ。大阪大会では現タッグ王者の花月&木村花にAZMが敗れてしまったが、今大会でHZKはエッサとの一騎打ち。華麗な攻防から勝利を掴むのはどちらか。なお、メキシコから参戦のエッサはこれが日本ラストマッチとなる。

 HZKから手を差し上げてエッサを誘う。エッサが応じようとするとHZKは違う手を上げていく。HZKが蹴りを入れるがエッサがコーナーに追い込む。エッサはコーナーからアームホイップ。HZKがドロップキックも当たりが浅い。それでもコーナーに追い込むとマスクを掴んで顔面を踏みつける。そこから顔面ウォッシュを見舞ってカバー。エッサが返すと、HZKはフェースロックにもっていく。エッサがロープに手を伸ばすとHZKは丸め込みで2カウント。返したエッサがネックブリーカーから腕を取ってのジャベを極める。エッサはダブルアームの構え。HZKがかわして変型逆さ押さえ込み。エルボーの打ち合いからHZKが連打しコーナーに追い込む。HZKがダッシュするがエッサがかわして回転エビ固め。HZKが返すと丸め込みの応酬に。ともに譲らずHZKがコーナーのエッサに串刺しエルボーアタック。エッサを寝かせるとアトミックボムズアウェー。エッサが返せず、HZKがオープニングマッチを飾った。エッサは試合後、四方に向かって礼。名古屋の観客から大きな拍手が送られた。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

木村花

8分29秒
ビッグブーツ→エビ固め

ギャビー・オーティス

7・2新木場大会でおこなわれる花月&木村花組vsシャナ&ギャビー・オーティス組のタッグマッチを前に、名古屋大会では2つのシングルで前哨戦。まずは花とROHからの留学生オーティスが一騎打ちで対戦する。6・21後楽園でチームジャングるってるの松本浩代&ジャングル叫女組からゴッデス・オブ・スターダム王座を奪取した“新星”大江戸隊。花、ギャビーともキャリアは少ないが、日本での経験値なら花が大きく上回る。初対戦の相手に花がどんな試合運びを見せるのか、王者としての資質が問われる一戦でもある。

 ゴングが鳴るとまずは花が観客に向けてセクシーポーズ。ギャビーコールが起こるとギャビーがリング中央へ。背後から花が接近するが、ギャビーが察知してロックアップにもっていく。花がバックを取るとギャビーも取り返していく。花は腕を捻り上げるがギャビーがロープを利用して切り返す。腕の取り合いからギャビーが花をマットに叩きつける。しかし花がすぐに起き上がってお返し。ロープに固定すると「みなさんシャッターチャンスで~す」とギャビーを捕獲し帯で首を絞めていく。背後からドロップキックを放つとキャメルクラッチへ。花はこれを解いてストンピングの連打。ギャビーを引き起こすとコーナーに叩きつける。顔面も踏みつけてギャビーを圧倒する花。リング中央にもっていくとインディアンデスロックから鎌固めでギブアップを迫る。5分経過。花は逆エビ固めを極めるがギャビーがエスケープ。花が中央にもっていくとギャビーがサッと丸め込む。花が返すとエルボーの打ち合いに。ギャビーがネックブリーカードロップからドロップキック。返した花へギャビーがスイングネックブリーカー狙い。花がかわしてコーナーに振ると、串刺しダブルニーアタック。花は「終わりだ!」と叫んでギャビーを引き起こす。ブレーンバスターの構えをギャビーがこらえてエルボー連打。花のラリアットをかわしギャビーが丸め込む。ギャビーは返した花にチンクラッシャー。これも花が2カウントでクリアー。ギャビーがスイングネックブリーカーを狙うが花が強引にブレーンバスター。返したギャビーだがビッグブーツを食らうと万事休す、花が3カウントをゲットした。

 

◆シングルマッチ 15分1本勝負

花月

15分00秒
時間切れ引き分け

シャナ

4月いっぱいで無期限活動休止に入った花月だが、新木場大会でのタイトルマッチ電撃乱入から6・21後楽園で復帰、木村花とのタッグでいきなりゴッデス・オブ・スターダム王座を奪取してみせた。花月&花組は6・25大阪で紫雷イオを欠いたHZK&AZMのクイーンズクエストを料理、タッグでの勢いそのままに今大会ではシングルマッチに分かれて闘う。花がギャビーなら、花月はシャナ。シャナはポルトガルのパーフェクトアスリートという異名を持つヨーロッパの実力者である。1年ぶりの来日だが、SWA王者のトニー・ストームが不在、白いベルトの王者・岩谷麻優が赤いベルト奪取となり、明白なターゲットが見えていないのが現状か。ギャビーとのタッグは、キャリアの少ない彼女の教育係的な側面も持っている。シングル初対決となる2連戦でともにいい内容を残せば、7・2新木場でのタッグマッチ(花月&花組vsシャナ&ギャビー組)が楽しみになってくる。

 レフェリーが花月の持ち込んだ凶器を注意。すると花月は「知らねえよ、セコンドが片付けないだけだろ」としらを切る。シャナが握手を求めるも花月は拒否してゴング。グラウンドの攻防からシャナがスリーパー。花月がすぐに切り返して背後に回る。シャナが立ち上がり反転すると腕を取りにいく。花月が切り返そうとするもシャナが手首を捻り上げていく。そこから立ち上げるとシャナが前方に叩きつける。花月がキックからショルダータックル。すぐにシャナがヘッドスプリングで立ち上がり変型のコルバタ。花月もやり返しコーナーに叩きつける。シャナがかわして前方に叩きつけるとそのままカバー。花月が返すと場外へ。シャナはトペスイシーダで飛ぼうとするが花月が凶器で迎撃する。場外戦となり、花月がシャナを客席に投げ込む。鉄柱に叩きつけるとリングに戻しスワンダイブ式ミサイルキック。5分経過。シャナが返すと木村花が加勢しロープに固定。さらにシャナの背中にドロップキックをたたき込む。花月がボディースラムからカバー。シャナが返すと逆エビ固め。シャナがエスケープするも花が妨害。シャナがロープに逃げると花月は背中を踏みつけ「クソガイジン!」と連呼する。コーナーに追い詰めると左右から張り手の連打で挑発。シャナがキックをかわしコーナーへ串刺しエルボーアタックの連打。クロスボディーも叩込むと回転エビ固め。花月が返すと、シャナはダブルアーム式バックブリーカー。その場跳びのムーンサルトも決めるが2カウント。シャナは花月を立ち上げてドラゴンスレーヤー狙い。花月がこらえるとバックフリップ。両者ダウンからともにエルボーを打ち合い10分経過。立ち上がってもエルボーの応酬。打撃の打ち合いから花月が突進しようとするとシャナがエルボー。花月がやり返しロープに振る。シャナがセカンドとトップの間でストップ、相手を誘って花月を場外に落とすとトペスイシーダを敢行。場外でシャナがエルボー。花月をリングに戻すと、バックを取る。花月がエスケープするがシャナが中央に引き戻す。花月が切り返すがシャナがバックにまわり高速のタイガースープレックス。花月が返すと残り2分。シャナは花月を引き起こしニーからダッシュ。花月がかわしてバックキックからえびす落とし。決まったと思われたがシャナが返すことに成功。両者ダウンで残り1分。ともに立ち上がり花月がチョークスラム。花月は「決めるぞ!」と絶叫しコーナーへ。しかしシャナも上がって雪崩式狙い。花月がこらえるがシャナは雪崩式ブレーンバスター。残り10秒。シャナが覆い被さろうとしたところで時間切れ引き分けのゴングが打ち鳴らされた。予想以上の大熱戦だったということか、十内は大きな拍手に包まれた。レフェリーが両者の手を上げドローを宣告すると、花月がシャナを攻撃、花とともにリングを下りた。

 

◆タッグマッチ 20分1本勝負

岩谷麻優

16分3秒
エンドレスワルツ

 松本浩代

○美邑弘海

 刀羅ナツコ●

スターダム史上初の赤と白、同時戴冠を成し遂げアイコンロードをスタートさせた岩谷麻優が、美邑弘海との初タッグで松本浩代&刀羅ナツコ組のチームジャングるってると対戦。宝城カイリが海外進出で退団、紫雷イオも負傷欠場となったなかで団体を引っ張っていく立場になった岩谷が美邑をどうリードしていくか。一方のチームジャングるってるは“三冠王者”松本&ナツコのコンビで出陣する。松本と叫女は前ゴッデス・オブ・スターダム王者だが、このコンビでのチームワークはどうなのか。タッグチームとしての可能性が見えてくるカードでもある。

 松本、ナツコともゴジラヘッドを手に入場。まずは美邑が相手に松本を指名。ナツコが下がり松本が先発に。場内はヒロヨコール。美邑から誘うかたちで手四つにいこうとするが、美邑がサッと手を引いてみせる。美邑がダッシュすると松本が体を浴びせていく。しかし美邑がフェイントをかけて松本のつま先を踏みつける。美邑がダッシュすると松本がショルダータックルで吹っ飛ばす。ナツコを呼び込むとロープに固定して美邑にゴジラヘッドをかぶせる。松本とナツコは、救出にきた岩谷にもゴジラヘッドを被せ「ジャングル!ジャングル!」を猛アピール。松本は美邑に強烈なボディースラム。ナツコが入ると背後から岩谷が援護し美邑のドロップキックを呼び込む。こんどは松本がアシストし、ナツコのドロップキックを引き出す。食らった岩谷だが2人まとめてアームホイップ。岩谷はナツコにサッカーボールキック。ナツコをコーナーに叩きつけると串刺しエルボーアタック。自軍コーナーにもっていくと美邑とタッチ。岩谷と美邑が合体してダブルのドロップキック。美邑がナツコにボディースラム。ナツコが返すと、美邑は背中にフットスタンプ。そのとき松本が遠くから美邑に「おぼえとけよ!」。美邑から替わった岩谷がナツコの背中にドロップキック。美邑がナツコにエルボー連打。ナツコがラリアットをかわしてドロップキック。松本が入り美邑にショルダータックル。岩谷にも浴びせていく。松本は2人をコーナーに追い込む。ナツコ、松本が次々と串刺しボディーアタック。松本は美邑を岩谷の上にボディースラム。さらにまとめて逆エビ固めにとらえる。美邑は松本のバックを取り丸め込みからクロスボディ-、DDT。岩谷が松本にハイキック。ロープに振ろうとすると松本がこらえる。しかし岩谷がジャーマンからスリングブレイド。松本が返すと、10分経過。岩谷がダイビングフットスタンプにいくが、松本がかわしてアルゼンチンから東海道落とし。松本はフィニッシュを予告し岩谷にライバーボム狙い。岩谷が丸め込むが2カウント。岩谷はカウンターのトラースキックもカウンターでラリアットを食らう。ともにダウン状態からパートナーにタッチ。ナツコがショルダータックルの連打から美邑を押え込む。美邑が返すとエルボー合戦。ナツコが河津落としを決めるが美邑が返す。するとナツコはコーナー際に寝かせてダイビングセントーン。かわした美邑がコーナーへ。ナツコも上がりコーナー上でエルボーを打ち合う。美邑が宙吊りにさせるが松本が乱入。岩谷も加わり松本も宙吊りにする。岩谷がまとめてマリンスパイク。ナツコを落とすと美邑がダイビングボディーアタック。ナツコが返すと美邑がマヒストラル。ナツコが切り返すがドロップキックを浴びる。美邑が丸め込むとナツコも応戦。岩谷がトラースキックを放ち美邑が丸め込むが2カウント。岩谷と美邑が松本を攻撃もまとめてバックドロップを食らうことに。ナツコが美邑にスピア。美邑が返すと、ナツコが逆さ押さえ込み。15分経過。岩谷がカットすると松本が岩谷を場外へ。ナツコと美邑がエルボーの打ち合い。ナツコがスモールパッケージも3カウントには届かず。スクールボーイを返した美邑が丸め込みの連続。場外で岩谷と松本がやり合っている間に、リング上では美邑がナツコをピンフォール。試合後、リング上で岩谷と松本が視殺戦を展開した。

岩谷&美邑のコメント

美邑「勝ちました」

岩谷「勝ちましたね」

美邑「いっぱい、いっぱいだったんですけど」

岩谷「でもヒロがね最後決めて、エンドレスワルツ。すごいいい技だよね。これからもっと極めて、いろんな人から3カウント取れるようにしてほしいなと思いますけども、やってみてどうですか」

美邑「やっぱり強い! 松本さん、あたりが強いし、ナツコがなんかジャングルってるっていうだけあって、すごい勢いがあってメッチャペースに呑まれちゃったんですけど、いやあでも、勝てたんで結果的には。ホントにうれしいです」

岩谷「初タッグながら、なかなか。息の合わないところがちょっと宝ちゃんに似て、教え子だからね(笑)。そういうところも似てきたんだなとちょっと思いますけども(笑)。これが個性的なので、そこも伸ばしていってもらえたらいいですね(笑)」

美邑「ありがとうございます。ありがとうございました」

岩谷「ありがとうございました。楽しかったね」

美邑「楽しかったです」

岩谷「またやりましょう」

美邑「ハイ、お願いします」

――岩谷は赤と白の王者として2試合をこなしたが。

岩谷「そうですね、やっぱり入場してからお客さんの反応が、おめでとうと言ってくれたりとか、2つのベルトを巻いてる姿を見てオーッとなってくれるのを見て、やっぱり実感が沸いてくるし、次はね、名古屋、大阪ビッグマッチがあるので、そこでもタイトルマッチがやれたらいいと思いますけど、まあ、自分はこの赤と白のチャンピオンになったことでヘンに意識しちゃうとすぐ調子に乗るというかダメになってしまうかもしれないので(笑)、自分らしくマイペースにこのベルトを守りつづけていけたらと思います。あまり気負わずに」

――試合後には松本と視殺戦を展開していたが。

岩谷「そうですね。松本選手、やっぱりいろんな団体のベルトを巻いているわけだし、タッグでも後輩を引っ張っていけて、自分が目立つというか、ホントに見習わなきゃいけないところが多い選手だし、たわしーずのころ、自分が負け犬というか、なにもできなかったころに松本さんにもお世話になったし、育ててもらった部分がすごい大きいので、たわしーず時代の岩谷と比べて全然違うというところをわかってもらえればなと思うので、わかってもらいたいと思うから、やっぱりシングルをして、勝ちたいですね。それでやっぱりスターダムが、岩谷麻優が、女子プロレスの団体でトップだというところも松本さんに勝って証明したいです。だから一対一、やろうって言ったというか、そういう意志を伝えましたけども。いつかやりたいです」

 

◆タッグマッチ 30分1本勝負

米山香織

16分11秒
ハンマースロー式パワーボム→エビ固め

 美闘陽子

○ジャングル叫女

 小波●

美闘陽子&小波の格闘タッグがメイン登場。対戦相手は米山香織&ジャングル叫女組だ。今大会、チームジャングるってるはセミ&メインでフルメンバーが出場となる。松本&叫女がゴッデス・オブ・スターダム王座こそ失ったが、松本、米山、叫女はアーティスト・オブ・スターダム王者でもあり、スターダムでもっとも乗っているユニットと言っていいだろう。米山と叫女のコンビがどう機能するかも注目点。今回のセミ&メインから、どのチームでゴッデス王座奪回に乗り出せばいいかも見えてくるかもしれない。また、叫女にとって今大会は地元凱旋。前回の3月には国際会議場でのビッグマッチでゴッデス王座を奪取した。タッグベルトを持っての帰還とはならなかったが、6人タッグのベルト(アーティスト王座)は手元にある。地元パワーを爆発させてさらに大きな力を手に入れたい。なお、今大会でセミ、メインに出場の岩谷&美邑組と美闘&小波組は7・2新木場のメインでタッグ対決。今回大会ではともにチームジャングるってるとの対戦となる。新木場では、どんな状態でこのチームが向き合うか。

 両チームがクリーンに握手を交わし、小波と米山が先発。首の取り合いから小波がヘッドロック。グラウンドにもっていくと米山が脱出する。叫女と美闘がショルダータックルとエルボーをぶつけ合う。美闘の蹴りを叫女がかいくぐるがカウンターで二段蹴りを食らう。美闘が持ち上げようとすると米山がカット。叫女と米山がダブルのショルダータックルを食らわし「ジャングル!ジャングル!」。怒った美闘が叫女を吹っ飛ばし自軍コーナーに捕獲。小波が強烈なサッカーボールキックを叩き込むと前方からもキック。腕固めにいくと米山がカット。美闘が乱入し米山を止める。小波は叫女への腕固めを続行。エスケープしようとする叫女の左腕をサードロープにかけて締め上げる。腕を引いて自軍コーナーにもっていくと美闘が手刀を投下。美闘は叫女の左腕を蹴り上げ、コーナーに追い詰めキックの連打を浴びせていく。美闘はランニングキックからカバー。叫女が返し5分経過。替わった小波が叫女の顔面を蹴りとばしていく。小波はフィッシャーマンの構え。叫女が切り返しボディースラム。しかしダッシュしたところで背後から美闘が介入。小波が突進すると叫女はショルダータックルを浴びせて。米山に託す。米山は相手2人を鉢合わせにしてセントーン。小波がローキックにいくと米山はエルボーで対抗。米山は「いー…たくない」と小波の打撃をこらえて足4の字固め。そこへ叫女がボディープレスを浴びせる。叫女が串刺しボディーアタック。2発目をかわした小波が、叫女にぶら下がり式腕十字からミサイルキック。叫女が返すと美闘が入り、小波と合体のミドルキック。美闘が叫女に串刺しドロップキック。叫女がラリアットをかわすと米山とともにドロップキック。米山が美闘の背後からジャンピングニーアタック。米山がモンゴリアンチョップとグルグルパンチを連打も、美闘がサッカーボールキック。米山が返すとジャンピングニーで美闘を倒す。米山は美闘を引き起こし顔面を蹴り上げる。しかし美闘が「ふざけんな!」とカウンターでハイキック。ともにパートナーへタッチし、叫女が小波にスイングスリーパー。小波が切り返して丸め込むが2カウント。叫女がブレーンバスターにいくが小波がこらえる。小波がスリーパーにいくと米山がドロップキックで救出。叫女はコーナーに上がるが美闘が阻止。小波が下からのハイキック、美闘が雪崩式ブレーンバスター。美闘と小波がキックの挟み撃ち。叫女が返すと、小波はフィッシャーマン。しかしこれも叫女が返してみせる。小波がバックドロップで叫女を投げるが米山がカット。米山と美闘が打撃戦。全員がダウン状態。立ち上がった叫女が小波にラリアットをぶち込むと、米山がダイビング千豚。つづいて叫女がダイビングボディープレス。決まったと思われたが美闘のカットが間に合う。15分経過。叫女がハンマースロー式狙いも小波が切り返す。小波がキックにいくが米山がカット。美闘と小波が米山をロープへ。そこへ叫女がまとめてラリアット。米山が小波にロールスルージャーマン。この体勢から叫女がぶっこ抜いてハンマースロー式パワーボム。小波が返せず、叫女の勝利となった。

叫女「名古屋のみなさーん、ただいまー! 勝ちましたー! みなさん、ありがとうございまーす! やっと、3月のビッグマッチからやっと帰ってくることができました。みなさん、お待たせしました! (場内キョーナコール)ただ心残りなのが、浩代さんとのタッグのベルトを失ったことです。だけど次の名古屋大会、9月24日、また、なんと3度目の名古屋ビッグマッチが開催されることが決定しました。もちろんみなさん来てくれますよね! みなさんの応援のおかげで勝利を掴むことができました。ヨネさん、ありがとう。今日という日がハッピージャングルデーにできたのは、みなさんの応援のおかげです。ありがとうございました。ジャングルってるかーい! いまを信じて、明日に輝け、We are STARDOM!」

米山&叫女のコメント

叫女「勝ちました-!」

米山「勝ったぜー! イエーイ!」

叫女「やっぱ地元ということでホントにあったかい。みなさんの応援のおかげで、なんとかジャングルチームが勝利を挙げることができました! ジャングル!ジャングル!」

米山「ジャングル!ジャングル!」

叫女「ということで、次が9月24日、名古屋国際会議場イベントホールでビッグマッチがありますので、そこでのね、あの、いい、いいバトンが今日渡せたんじゃないかと思います」

米山「またねえ、ご機嫌な凱旋しないとねえ」

叫女「ハッピージャングルデーにしたいと思います。今日はありがとうございました!」

――このタッグはどう?

叫女「ヨネさんと(2人だけで)組むのは初ですよね」

米山「コスチューム(の色を)合わせてきたんですよ。わかんない?」

叫女「違和感がなかったということで、合ってたってことだと思いますので。今日はホントにご機嫌ハッピージャングルデーになりました」

米山「チームジャングるってるは、4人いるけど、誰と誰が組んでもご機嫌なタッグになれる気がします」

叫女「みんなチームジャングるってるです」

――今日はチームジャングるってるでセミとメインを独占したが。

叫女「そうなんですよ」

――勝敗的には1勝1敗だが。

叫女「それは関係ないっすよね。今日はやっぱ終わりよければすべてよしなんで。ということで、ジャングるってましたね」

米山「「イエーイ!」

――叫女は松本と保持していたゴッデス王座を取られてしまったが、次にゴッデスを狙うとき、いろんな組み合わせができると思うが。

叫女「そうですね、そこに関してはジャングル会議というのをいつも試合後開かれるので、そこで決めたいと思います。いまはこのアーティストのベルトを浩代さんとも巻いているので、大切にしていきたいなと思ってます、ハイ」

       

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