株式会社スターダム

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2018年1月6日 NEW YEAR STARS2018

2018年1月6日 NEW YEAR STARS2018

NEW YEAR STARS2018
1月6日(土)大阪市立此花区民ホール (観衆265人=満員)

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○小波

8分28秒
胴締めチキンウイング・フェイスロック

渋沢四季●

美邑弘海

マリー・アパッチェ

 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 タッグマッチ 20分1本勝負

○渡辺桃

9分42秒
蒼魔刀→エビ固め

ザイヤ・ブルックサイド●

HZK

ケイ・リー・レイ

 

◆チームジャングルってるvs世界選抜 タッグマッチ 20分1本勝負

ミランダ

11分30秒
ボスウーメン・スラム→片エビ固め

刀羅ナツコ●

○レイチェル・エラーリング

ジャングル叫女

ニコル・サボイ

米山香織

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングルマッチ 30分1本勝負

花月

9分42秒
飛びつき腕ひしぎ十字固め

AZM
 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングルマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

12分37秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

夏すみれ
 

◆タッグマッチ 15分1本勝負

○小波

8分28秒
胴締めチキンウイング・フェイスロック

渋沢四季●

美邑弘海

マリー・アパッチェ

今年初の大阪大会の一試合目はちびーずの小波&美邑弘海vs渋沢四季&マリー・アパッチェ。先発は美邑とマリー。攻守が入れ替わる展開でお互いにチェンジ。ちびーずは四季に連係を見せる。小波は四季の腕を集中的に攻めていく。四季は美邑にドロップキックで返していく。マリーは風車式背骨折りからのロメロスペシャルを美邑に決める。四季はフェイスクラッシャーなどで攻め、マリーがサポートするも最後は小波の胴締めチキンウイング・フェイスロックに四季がタップアウト。

 

◆クイーンズ・クエストvs世界選抜 タッグマッチ 20分1本勝負

○渡辺桃

9分42秒
蒼魔刀→エビ固め

ザイヤ・ブルックサイド●

HZK

ケイ・リー・レイ

第二試合はQQの渡辺桃&HZKが組み、相手は世界選抜のザイヤ・ブルックサイド&ケイ・リー・レイ。序盤はザイヤとケイ・リーが早いタッチワークでHZKを攻めていく。桃はうまく相手を利用し誤爆を誘いまとめて攻撃していき、桃とHZKが同時に顔面ウォッシュを決める。ザイヤはエルボーやニーを桃に当てていく。ケイ・リーは桃に強烈なチョップ。HZKはエルボー、ケイ・リーはチョップを打ち合う。HZKがザイヤに二段蹴り、かかと落とし、桃がBドライバーからの青魔刀でフィニッシュ。

 

◆チームジャングルってるvs世界選抜 タッグマッチ 20分1本勝負

ミランダ

11分30秒
ボスウーメン・スラム→片エビ固め

刀羅ナツコ●

○レイチェル・エラーリング

ジャングル叫女

ニコル・サボイ

米山香織

第三試合は勝ち星に恵まれないチームジャングルってるが世界選抜に挑む。チームジャングルってるは連係攻撃。しかし世界選抜はパワーで圧倒していく。叫女がショルダータックルなどパワーで対抗していく。ニコルはジャングルってるを連続で投げていく。米山、叫女、ナツコはコーナーからのダイビングボディプレス。ナツコの昇天をたえたレイチェルがミランダとニコルを呼び込みトレイン攻撃。ロープに走ったナツコにレイチェルのボスウーメン・スラムが決まり3カウント。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングルマッチ 30分1本勝負

花月

9分42秒
飛びつき腕ひしぎ十字固め

AZM

セミファイナルはAZMが大江戸隊のリーダー花月とのシングルマッチ。AZMが花月を挑発しおちょくるが先読みしてAZMの腕を攻める。AZMはスピードを生かした攻撃。AZMを場外に落とすと中野が攻撃を加えていく。AZMが防戦一方になってしまう。DDTや三角飛びのボディアタック、クリストで攻めていくが花月はブロックバスターで形勢逆転。AZMも丸め込みの連続で3カウントを狙うも決まらない。AZMが突っ込んでいったところを花月が飛びついての腕ひしぎ十字固めでギブアップ。

 

◆クイーンズ・クエストvs大江戸隊 シングルマッチ 30分1本勝負

紫雷イオ

12分37秒
ムーンサルト・プレス→片エビ固め

夏すみれ

メインイベントはQQの紫雷イオが夏すみれとのシングルマッチ。1・21の後楽園に向けて両チームとも負けられない。じっくりとした展開で試合はスタート。ロープに走ったイオの足を中野が引っ張り場外戦に。花月と中野が加勢する。リングに戻すとイオの写真集「素顔」を持ち込み殴打する。そしてイオを挑発すると目の色が変わる。イオはドロップキックで反撃するとクロスフェイスなどで攻め込む。ムーンサルトを狙うイオに中野が大江戸隊ボードでカットする。夏の妖乱をドラゴンスリーパーでイオが切り返す。イオがアッパー掌底からロープに走るも花月の水噴射から夏が丸め込むが2カウント。花月もリングに乱入するもイオがダブルドロップキックで場外に落とすとトぺ・スイシーダ。ジャーマンはキックアウトしたが腕を取ってのニーからムーンサルト・プレスへつなぎ勝利。

 

試合後マイク

イオ「明けましておめでとうございます。2018年明けたばかりですが、今年の大予言を私から一つさせてください。次回、後楽園ホールでクイーンズ・クエストvs大江戸隊のユニット追放対抗戦が決まってはいますが、大江戸隊だろうと世界選抜だろうとその他大勢だろうと、この紫雷イオの勢いを止めれるものは誰一人としていません。2018年もメインイベンターとして私が君臨し続けます。それをここ大阪の地に約束させていただきます。今年は去年以上にここ大阪での試合が増えるんですよ。2月には大阪・世界館で、4月にもここで2大会連続でやらせていただきます。エディオンアリーナ大会も決まってますし、2018年もスターダムのことをよろしくお願いします。「いまを信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ、Bow down to the queens!」

試合後コメント

–大阪大会勝利で飾りましたが

イオ「相手的に夏すみれ選手。見くびってるわけではないですけど、強さは全然感じない選手なので今日は妥当に勝利させていただきました。ただ勝ち抜きマッチとなってくると出てくる選手の順番によってかなり結果が変わってくるので21日の後楽園ホール大会は今日の試合を終えた中で対策を練って順番を決めていこうと思いました」

 

 

 
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