飯田沙耶&向後桃のSTARSにアレックス・ウィンザー&オリンピアの外国人が合体、朱里&鹿島沙希&八神蘭奈&虎龍清花組のゴッズアイと激突する。ゴッズアイ率いる朱里は新日本プロレス1・4東京ドームで上谷沙弥を破りIWGP女子王座を防衛、STRONG女子王座を奪取し2冠王としてホームリング凱旋となる。この試合では、イギリスでタイトルマッチを争ったアレックスとの対戦も実現。海外でのIWGP戦が再現されるか?
八神とオリンピアの先発でスタート。八神のドロップキックをこらえたオリンピアだが、ミドルキックを食らう。オリンピアは八神にパワースラム。オリンピアと飯田が合体してリフトアップ、八神を持ち上げて屈伸を繰り返し、ボディースラムで叩きつける。飯田組でドロップキックの競演。オリンピアがアイルビーバック式ブロンコバスター。向後が八神にドロップキック。619を八神がかわしてミドルキック。飯田と向後が連係で八神を攻撃。八神が返すと、向後はスープレックス狙い。八神がこらえて突進をかわし、串刺しハイキックからドロップキック。虎龍が向後に串刺しソバット、サッカーボールキック、ワキ固め、腕十字。向後がアームブリーカーからスワンダイブ式ミサイルキック。アレックスが虎龍にエルボー連打、ロープに固定してチョップの連打、ドロップキック。虎龍が返すと、延髄斬り、ミドルキック。朱里がアレックスにドロップキック、串刺しニー。アレックスがエルボー、朱里が「久しぶり!」とエルボーを打ち返す。朱里がニー、アレックスがラリアット、突進を止めてパワーボム。朱里がサソリ固め狙いを阻止してニーの連打。アレックスをかいくぐり朱里がニーアタック。飯田が入ると鹿島がリングイン、飯田と鹿島は丸め込みを狙い合う。飯田が飯田橋で3カウントをゲットした。
鹿島「疲れたなあ。だいぶ疲れちゃった。体力もあれなので、4月の横浜で引退します。ということで帰ります。お疲れっした!」
「2冠チャンピオンになって後楽園ホール大会。今日、沙希が引退発表をしれっと言って、走っていっちゃったんですけど。自分自身、話は聞いていました。すごく…しれっと行っちゃったんですけど、寂しい気持ちがすごくあるんですけど、本人すごく考えて出した結果、決断だと思ってます。私自身、ゴッズアイもしっかりと向き合って、沙希、引退まで駆け抜けてこうね!」

