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MATCH REPORTS
2026.09.12

STARDOM TO THE WORLD 2026

タッグマッチ

8分38秒

朱里:流炎→片エビ固め

MATCH REPORT

妃南が双子の姉・吏南へのライバル心をあらわにした。タッグマッチでGod’s Eyeの朱里&妃南は、H.A.T.E.の吏南&稲葉あずさと対戦。

 

先発でリングに立った妃南は、今夏の「5★STAR GP」を初制覇した吏南に向かっていった。

 

2人はバチバチの激しい攻防を展開。ダウンした妃南に、吏南が「どうしら、オラ!」と挑発しながら頭部を蹴り上げる場面もあった。

 

最後は朱里がハイキックからの流炎であずさを沈めた。

【朱里&妃南】

朱里 横浜武道館大会、勝利しました。今日、なんと妃南と初タッグかもしれない。

妃南 多分今日が初めてですね。

朱里 妃南がGod’s Eye入って

妃南 1年ちょっと、1年半とかたつんですけど。

朱里 タッグ初ってやばいね。

妃南 それくらいGod’s Eyeの人数が層が厚いということで。

朱里 これからちょっとタッグ組んだりして、本当に楽しみ。

妃南 自分も楽しみです。これからもっと連係とか考えて。

朱里 やっていこう。

妃南 そうですね。今日勝ったんですけど、正直めちゃくちゃ悔しいです。なぜかと言うと、最後吏南が向いていたのは私じゃなくて朱里さんのほうだったから。でも、結果を残しているほうは断然吏南なので、こうなってしまうのはしょうがないなと思っています。でも私は、吏南に振り向いてもらうまで何回でも前に立ってぶつかりにいくんで。今は自分と吏南が、吏南がこの位置だとしたらこれくらい差は開いていると思うんですけど、これをどんどん縮めていって、いずれ私が吏南より上に行って、差を広めていきたいなと思いました。

 

【吏南&稲葉あずさの話】

あずさ 吏南は5★STARで優勝して、こうやって隣でめちゃくちゃでかい結果を取って。悔しい思いをしたけれど、今日もこの負け、朱里に負けて情けない結果で終わっているんですけど、私はそろそろ動こうかなと思っています。フューチャー、自分は吏南とシングル、フューチャーを懸けてシングルをやった時からフューチャーを狙っているんですけど、そこからずっと見ているだけで、面白くないなって。この若い世代をどんどん盛り上げられるのは私しかいないかなと思っているので、そろそろ動き出そうかなと思います。そして私も、この吏南との開いた差を埋めるためにも、しっかりフューチャーに集中していこうかなと思います。

吏南 面白くないからね、フューチャー。

あずさ 面白く私がしていきます。

吏南 そして私も、今日はちゃんと意味のある戦いだった中で、もう少し自分の中ではもっとできたかなという不完全燃焼。2人とも言いたいことはあるんだけど、まず妃南。私は優勝して、当たり前だよね、どんどん差が開いていくのは。お前は大学に行っていて、もちろんそれはハンデではあるよ。お前は言い訳にしないだろうけれど、こっちはプロレス一本でやっているんだよ。それはハンデであるよ。お前が私にこの結果を出してどう思ったのかは分からないけれど、私と妃南の開いた差、このまま縮まることなくどんどん開いていくのか、お前がどんどん縮めていくのか、ちゃんと楽しみにしておいてやるからな。そして朱里、お前には私、ずっと言いたいことがあったんだよ。ここで他団体の人の名前も出ちゃうから、ここで言うのは少し違うかなと思うから、話す機会があった時に話すけど。お前は私から言わせてもらうと、マジで面白くないチャンピオンだ。クソがつくほど面白くねえ、てめえのチャンピオンロード。そんなベルトに私は一切興味ねえ。ただ、お前をぶっ飛ばすことには興味がある。少しだけ楽しみにしとけよ。