林下詩美「明日はついに吏南とシングル。
勝って私は私の権利を堂々と主張する。吏南、林下詩美はそう簡単には踏み台にはならねぇぞ。
吏南を踏み台にしてSTARS・林下詩美はどんどん上へ駆け上がっていきます。見ていてください!」
八神蘭奈「あずさはすごいよ、本当に。
同じくらいのキャリアで団体背負って、いろんな団体出て自主興行したり、いろんなことしてるけど、私もこのスターダムという世界一のリングで3年間欠場なしで、こうやって試合に出続けて、雑用とかリング設営とか頑張ってきたプライドもあるから、私はこのフューチャーのベルト、世界一の若手のベルトだと思ってるから、このプライドを持って必ず防衛したいと思います!」
吏南「いよいよ明日、林下詩美とシングル。
『林下詩美を舐めんじゃねぇ』って。そうだよな。
私はお前のこと舐めてるよ。当たり前だろ。
てめぇが強かった時代、このスターダムでトップ張ってた時代を私はずっと見てたんだよ!知ってたんだよ!悔しい思いもたくさんしてきたんだよ!
お前とはな、一応2018年デビュー・同期だからな。
こっちだってたくさん悔しい思いしてきた。
だからこそ返ってきたお前に幻滅したから、私はお前のこと舐めてんだよ。
5★STAR GP シングル最強で優勝した私が、シングルで負けたら本当に何もなくなると思ってるし、5★STAR優勝もなくなる。そのぐらいの覚悟で、てめぇに喧嘩売ってるんだよ。
明日、私のこの覚悟、てめぇにぶつけてやるから覚悟しとけよ!」
稲葉あずさ「八神のフューチャー戦たくさん見てきたけど、まあ確かにアメリカとかで防衛戦とかして、誰もやってきてないことをやってきたのは確かにすごいけど、そんなん知ったこっちゃねぇんだよ!
私は私の方がもっとすごいことしてると思うし、その自信はあるし。もう八神には負ける気はしないかな。
自団体のトップにはなれたんで、そろそろスターダムのトップ戦線に入っていきたいなって思ってるところなんで。
フューチャーのベルト巻いて、タッグもアーティストも白も赤も全部巻いて、私が最強になる。
その踏み台になってもらおうかなって思います。」

