AZM&星来芽依&鈴季すずのネオジェネシスにメキシコからやってきたタバタが合流、ゴッズアイの妃南&レディ・C&八神蘭奈&稲葉ともか組と8人タッグマッチで対戦する。ここで気になるのは亀裂が生じた星来と鈴季の関係、そこにタバタが入ることでどうなるのか興味は尽きない。また、タバタはシンデレラ・トーナメントで妃南に勝っており、妃南はフューチャー・オブ・スターダム王座を懸けての再戦を希望。そして4・2後楽園でのタイトルマッチが決定した。よって、妃南とタバタには前哨戦となる。
妃南とタバタが先発でゴング。ロックアップから妃南が腕をとると、タバタもやり返す。腕の取り合いからタバタが投げを打ちサーフボードストレッチから丸め込む。妃南が返すとアームホイップ。星来がレディにドロップキック、飛びつくとレディが押し潰す。星来が返して飛びつくが、レディが受け止めてジャイアントスイング15回転。妃南が星来にボディースラム3連発。八神が星来にサッカーボールキック、腕十字、エスケープされるがPKをぶち込む。レディが星来に逆水平連打、ニードロップ。星来が丸め込みからドロップキック。鈴季が手を差し出すが星来はタッチせず。星来のロープワークで強引に鈴季がタッチし、レディへ串刺しニーアタック。妃南がカットしレディと合体。鈴季がかわし、まとめてスピア。鈴季はレディをロープに乗せて、リング下から顔面蹴り。レディがビッグブーツを放ち、ともかに託す。ともかが鈴季へ二段蹴り、サッカーボールキック。鈴季がサッカーボールキックをやり返す。鈴季はともかをマットに叩きつけ、AZMにタッチ。AZMとともかがエルボーを打ち合う。AZMと星来がエプロンからドロップキックの挟み撃ち、ダブルのドロップキック。ともかが返すと、AZMがワキ固め。ブレーンバスター狙いをともかがこらえるも、PKを食らう。ハイキックが交錯すると妃南が乱入して水車落とし、ともかがAZMを持ち上げるが、切り返されてブレーンバスターを食らう。タバタと八神が蹴りのかわし合い。タバタがコルバタからダブルニーアタック、ドロップキック。八神が返してドロップキック、ミドルキック連打。ネオジェネが次々と串刺し攻撃。レディがカットし、タバタと鈴季にネックブリーカー。八神がタバタに串刺しハイキック、サッカーボールキック。タバタは変型コブラツイストを八神に決める。八神がタバタへドロップキック。ゴッズアイが合体しタバタに連係で攻撃、レディのビッグブーツから妃南が払い腰、八神とともかが左右から蹴り上げる。返したタバタが八神にマヒストラル。丸め込みの応酬を星来がカット。混戦から星来と鈴季がトラースキックの競演。レディが鈴季と星来を分断、誤爆を呼び込むと星来と鈴季が仲間割れ。リング上では妃南がタバタにスープレックス、八神がバズソーキックえタバタを押さえ込んだ。試合が終わっても星来と鈴季が場外乱闘。リング上では妃南がフューチャーのベルトをタバタに誇示。八神も妃南のベルトに目を向けた。
AZM「おい待てよ、おい。おい、テメエらいい加減にしろよ、バカヤロー。試合中だぞ、いつまでケンカやってんだよ! なにでもめたかちゃんとわからないし、2人にしかわからないこともあると思うけど、2人がそんなケンカで崩れるような仲じゃないでしょ。明日も八王子でH.A.T.E.とあるから、しっかり勝って、仲直りしよう。まあ、私も勝って明日、言いたいことあるから」
鈴季「アハハハ。いやいや、おもしろくなってきちゃったよ。ケンカ? してないよ、そんなの。仲いいじゃん。ウチらって仲いいじゃん。クレイジースターって最強だよね! まあまあまあ、悪かったって。悪かった。いつもみたいなケンカじゃん。ねえ。だからさ、大丈夫だからウチらは。大丈夫。ホント。だからさ、今日はネオジェネシスのよろしく、やっちゃっていいですか。これからもネオジェネシスをよろしくー!」
星来は嫌そうな表情。鈴季が星来をつかみ、何やら耳打ち。