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MATCH REPORTS
2025.03.30

『STARDOM in HACHIOJI 2025 Mar.』

8人タッグマッチ

MATCH REPORT

AZM&星来芽依&鈴季すず&天咲光由組と刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ組のH.A.T.E.が8人タッグで全面対決。ユニットの総合力が問われる闘いだが、星来と鈴季が仲間割れ状態。前日の所沢でも試合後に乱闘を繰り広げた。そこに割って入ったのがAZM。クレイジースターの関係修復をアピールしたAZMには、この試合で勝って言いたいことがあるというが…。
ネオジェネのセコンドに欠場中のスターライト・キッドがつく。天咲とあずさの先発でスタート。ロックアップからあずさが腕を絞り上げ、天咲もやり返す。あずさがヘッドロックからウグラウンドにもっていく。天咲が返すとあずさが二段蹴り、AZMが乱入して天咲とドロップキック。リング下からナツコが天咲の足を引くとH.A.T.E.が場外戦へもっていく。あずさがリングに戻り天咲の脚を絞り上げる。ナツコが天咲に水を噴射、ロープに固定してH.A.T.E.で攻撃。ナツコは天咲にヘアーホイップ。吏南と琉悪夏が合体しエルボー、ドロップキックの競演。天咲がエルボー連打で向かっていくが、琉悪夏が受けて立つ。天咲がDDTを決め、AZMがドロップキック。ナツコが乱入し琉悪夏と合体。AZMがかわし、まとめてコルバタ、ドロップキック。琉悪夏が返すと、AZMにクロスボディー。吏南がAZMに串刺しダブルニー、ビッグブーツ。AZMが返すと、鈴季とキックの競演、ブレーンバスター。星来が吏南にドロップキック、変型フェースロック。しかしH.A.T.E.がカットする。星来の突進にあずさがフェースクラッシャー、吏南がドロップキック、フィッシャーマン。吏南はコーナーに上がるが、星来がダイブをかわす。丸め込みの応酬から星来がドロップキック、吏南がリバースブレーンバスター。ナツコがタッチを求める鈴季を落とし、星来にボディープレス。ナツコの突進に鈴季が入り星来とキックの競演。鈴季がタッチを求め星来に替わりリングイン、ナツコに串刺しニーアタック、サッカーボールキック。鈴季の突進をH.A.T.E.が阻止、ナツコがセントーン。鈴季が返すと、ナツコとエルボーの応酬。ネオジェネがナツコに次々と串刺し攻撃、4方向からドロップキック。鈴季の指示で星来がコーナーに。ナツコがかわすが星来のミサイルキックがヒットする。鈴季がバックを取り星来と合体ジャーマン。鈴季はナツコへバズソーキック。しかし琉悪夏がカットする。混戦から鈴季がナツコにテキーラショット狙い、琉悪夏がボックスで殴打しナツコがデスバレーボム。鈴季が返すとナツコはスワントーン。鈴季がかわしてテキーラショット。3カウントが入り鈴木がナツコを破った。
鈴季「おい、だから言っただろ。ネオジェネシスは、大丈夫だって! 鈴季すずは、大丈夫。ネオジェネシスからいなくなったりしないよ。芽依ちゃん、ねえ、悪かった。心の底から悪かった。今日さ、連係いっぱい成功したじゃん。誤爆なんかひとつもしてない。これが本当の友情だよね」
星来と握手とハグ。
星来「芽依もちょっと感情的になりすぎてた。ホント、申し訳ない。やっぱ今日試合をして、芽依は、すずと組んでいきたいし、2人でまたゴッデスのベルト巻きたいと思ってる。絶対、ネオジェネでベルト総取りしよう」
AZM「ホントによかった。私はクレイジースター、信じてるから。ねえ、みんな! よかった、よかった。そして私はね、昨日勝ったら言いたいことがあるって言ったけど、それ言ってもいいですか? アメリカでニュージャパンSTRONG(女子王座)に挑戦してきます! 言いづらくて、自分のことで申し訳ないんだけど。まあね、今年は欲の欲の欲を出していくんで、楽しみにしていてください。そしてキッド、上がってきて。欲出すって言ったよね、いま。白のチャレンジャー、まだ決まってないでしょ。このAZMでどうですか? まあね、(4・27)横浜アリーナでキッドのチャレンジャーは、AZMしかいないでしょ!」
キッド「AZM、実は私も、AZMと横浜アリーナでワンダーのベルト懸けてやりたいと思ってたんですよ! 何気ワンダー初挑戦だよね。だから、正直、AZMの方から来てくれるとはちょっと驚きなんですけど、思ってることが一緒だったってことにも、一気にテンション爆上がりしてきちゃいました! ホントに早く復帰したいなって思います。SLKvsAZMだよ、試合内容は言うまでもない。でも、話題でも、赤にも、IWGP(女子)にも、ほかにも負けない究極な闘いを黄金カードのSLKvsAZMで繰り広げようじゃないの! でも、私が勝つからよろしくね」
AZM「よろしく」
キッド「よしよしよしよし。ホントね、すずと芽依のこともどうなることかと思ったけど、安心いまできたし、今日急きょセコンドに来て、ホントによかったなって思います。復帰までにはあとちょっとお待たせしますけど、楽しみに待っていてください!」
鈴季「せっかくだからさ、仲直り記念ということで、ネオジェネシスの締めやっちゃいますけどいいですかあ! それではみなさん、今後とも鈴季すずとネオジェネシスをよろしくー!」

鈴季「いやどうですよお、ネオジェネシス仲直り。ケンカするわけないじゃん」
星来「連係バッチリだったね」
鈴季「なんで泣いてんの? なんで泣いてんの?」
星来「なんかホッとした」
全員「(笑)」
星来「よかった。また2人でベルトも取りたいし、ゴッデスとりたい」
AZM「仲直りしたということで、私がね、自分の話なんですけど、アメリカでSTRONG(女子)と、そして日本でキッドのベルトに挑戦します。まあね、アメリカでも日本でも私がかき回していくんで楽しみにしていてください」
キッド「欲深きAZM!」
AZM「ハイ。(ベルトが)2本、2本。(アーティストと合わせて)3本」
キッド「同門対決にはなるんですけど、アメリカではね、もちろん取ってきてほしいんだけど、このベルトはまだちょっと渡せないので。私、何気、たぶん5年くらいAZMに連敗してて、ここでちょっといままでの連敗を返させてもらいたいと思います。横アリで究極の闘いをお見せするので楽しみにしていてください」
AZM「仲直りしたしね、まずは」
キッド「ホントによかった」
AZM「仲直りしたってことが大事だと思うんで」
キッド「私も早く復帰して、5人でまた組もう」
AZM「そうだね、そろそろみんなで焼肉。仲直りしたし」
キッド「行こう、行こう」
鈴季「というわけで、これからもネオジェネシスを」
全員「よろしくー!」