MENU

MATCH REPORTS
2026.09.27

STARDOM SILVER WEEK TOUR 2026 in MAIBARA

10人タッグマッチ

MATCH REPORT

ワンダー・オブ・スターダム王者の羽南が、虎の子のベルトを取り戻した。セミの10人タッグマッチでは舞華、月山和香、HANAKO、林下詩美と組み、刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&ビー・プレストリー&稲葉あずさと対戦した。

 

前日の大阪大会では試合後にH.A.T.E.の猛攻を浴びていたところ、舞華、月山、HANAKO、詩美が救出に訪れた。これを受けた羽南の要望で急遽カード変更となり、この日の試合で5人が組むことになった。

 

いきなりH.A.T.E.に捕まった羽南だが、詩美との同時発射のドロップキックで脱出。羽南のために集まった4人が持ち味を発揮してH.A.T.E.に襲い掛かった。

 

触発された羽南も、V4戦(29日、後楽園)で迎え撃つ琉悪夏と激しいエルボー合戦を展開。

 

だがH.A.T.E.のトレイン攻撃から、BMI2000のサンドイッチ攻撃をくらってしまう。それでも琉悪夏の白ベルトを使っての攻撃は詩美らが阻止する。

 

これで流れをつかんだ羽南が、最後はセブンティーンで琉悪夏から直接3カウントを奪った。

 

9.23下関で琉悪夏に奪われたベルトを、4日ぶりに手にした羽南は試合後、マイクを握り「今日は一緒に組んでくれてありがとう。おかげでこのベルト、ちゃんと取り戻せた。一緒に組んでくれたこのご縁を大切にしたいけど、こんなやられてばかりの私でもチャンピオンだからさ」と感謝の言葉を贈った。

 

さらに29日の琉悪夏とのV4戦について「4人に見てほしい。セコンドに就いてくれたらメチャメチャうれしいです」と要請した。

 

「今はダメダメだけど、チャンピオンだしSTARSのリーダーなので、これからも見放さず応援してください!」とファンに呼びかけた羽南に対し、果たして4人の決断は――。

【羽南の話】

今日組んでくれた4人のおかげで、このベルトも無事に取り戻せたので、あさって後楽園大会はちゃんとチャンピオンとして入場できます。本当にありがとう!  このベルトを守って、STARSを守っていくので。 だから、これからの私を見ててください!