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MATCH REPORTS
2026.10.10

STARDOM in CHIBA 2026 Oct.

8人タッグマッチ

9分31秒

林下詩美:ジャーマンスープレックスホールド

MATCH REPORT

STARS入りを果たした林下詩美が、新たな仲間との共闘で存在感を示した。

メインイベントで羽南、飯田沙耶、HANAKOと組み、God’s Eyeの朱里&妃南&八神蘭奈&虎龍清花組と8人タッグマッチで対戦した。

月山和香が練習中の負傷で急きょ欠場。第4試合で浜辺纏とのシングルマッチを戦った飯田が、ダブルヘッダーで出場することになった。10月18日の宇都宮大会でワンダー王座を懸けて激突する王者・羽南と挑戦者・妃南が、激しい攻防を展開。その中で気を吐いたのが詩美だった。

虎龍の蹴りに苦しみながらも、スリーパーで捕獲。飯田ロケットをアシストすると、コウモリ吊り落としで攻め込んだ。
飯田とHANAKOがラリアットを繰り出し、羽南も鮮やかなプランチャで流れを引き寄せた。合体の顔面砕きから、詩美が虎龍にラリアットを発射。さらにキックのコンビネーションを見切ってエルボーを打ち込むと、最後はジャーマンスープレックスホールドで鮮やかな弧を描き、3カウントを奪った。

詩美は「STARSのみんなと一緒にメインで勝てたことがうれしいです。これからもSTARSのみんなと一緒に頑張っていくので応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

最後は千葉県柏市出身の飯田がマイクを握り、いつか柏で大会を開催したいとの思いを口にした。地元ファンへ千葉大会を盛り上げてくれた感謝を伝えると、STARSポーズで興行を締めくくった。

林下詩美「千葉大会メインで、STARSのみんなと組んで、林下詩美が勝ちました!  STARS新加入メンバーは仲間とともに、たくさん頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!」
飯田沙耶「千葉大会久しぶりだったんですけどね、メイン、無事に詩美が勝利して締めてくださり、マジでセンキューって感じですわ。 新メンバーが心強くて、日々ありがとう。感謝! 引き続きSTARS、どんどん勢力を上げていきたいと思います!」