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STARDOM GW TOUR 2026 in TAKAMATSU

Os detalhes do ingresso podem ser encontrados aqui

ゴールデンウイークツアー第2戦となる5月1日(金)「STARDOM GW TOUR 2026 in TAKAMATSU」(香川・高松シンボルタワー1F展示場)では、全6試合の熱戦が繰り広げられた。

第1試合ではH.A.T.E.の琉悪夏&稲葉あずさが、HANAKO&儛島エマと対戦。「稲葉あずさの姉超(飛びヒザ蹴り)」で儛島を下したあずさは「自分も昔から狙っているフューチャーとかハイスピードとか欲しいな。今日は新人王のエマに勝ったけど全然うれしくない。また私がぶっ倒して、今度はフューチャーにもっと近づきたいなと思います」。シングル王座戦線への参入を見据えた。

第2試合のタッグマッチでは、なつぽい&水森由菜がジーナ&梨杏と対戦。ハイスピード王座への挑戦が確実となっているジーナが、サンダーロールで王者・水森から直接勝利を収めた。これで水森からは3度目の勝利。試合後は王者から奪ったハイスピードベルトを手にバックステージに現れると、「これで3勝0敗よ。ユナはすごい簡単になってきた」と余裕の表情を浮かべた。

ここに水森も登場。ジーナからベルトを取り返すや「明日(2日の高知大会)勝って、5・4熊本をハイスピードタイトルに変えます!」と予告。地元凱旋試合でのタイトルマッチ開催をあきらめていない。

第3試合では6人タッグマッチで鈴季すず&青木いつ希&鉄アキラが、レディ・C&八神蘭奈&浜辺纏と対戦。青木がラリアートで浜辺を沈め、Mi Vida Locaが勝利を収めた。試合後、鉄は「八神さん、フューチャーよく似合ってるじゃないですか。俺はあんたのこと、ずっと見てますから」と不敵な笑み。フューチャー王者の八神には古沢稀杏の挑戦が確実だが、古沢の同期である鉄も虎視眈々と狙っている。

一方、王者の八神は「フュチャーのベルトはモテモテなんで。ドンドン防衛して盛り上げていきたい」と表情を引き締めた。

第4試合の8人タッグマッチでは玖麗さやか&安納サオリ&さくらあや&金屋あんねが、伊藤麻希&古沢稀杏&月山和香&タバタと激突。5・23愛知・稲沢大会のワールド王座戦で激突する王者・玖麗と伊藤は、2度目の前哨対決となった。伊藤とバチバチの攻防を繰り広げた玖麗は、勝負どころで古沢にときめきスピアーをズバリ。トドメのファルコンアローで伊藤のまな弟子からキッチリ3カウントを奪った。

新王者として迎えたGWツアーで2連勝を飾った玖麗は「この赤いベルトを取ったからにはCOSMIC ANGELSだけでなくスターダムもプロレス界も引っ張っていく覚悟があります。あなたにはその覚悟がありますか?」と次期挑戦者に問いかけた。

すると伊藤は「お客さんの耳障りのいい言葉を並べて好感度を上げようとしているだけだろ?お前らは極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSだ。そしてお前は、その黒幕だ。伊藤は悪を絶対に倒すぞ!」と応戦。マイクアピールでは挑戦者が圧倒した。

バックステージでも伊藤は「極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSは好感度を上げようとしているだけの詐欺師集団。みなさん大丈夫ですか?伊藤麻希がみなさんを助けます。何かあれば伊藤麻希にご相談ください」などと大演説。

一方、フューチャー王者・八神蘭奈への挑戦が確実な古沢は「極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSと戦ったんですけど、自分はそんなことしているヒマはない。蘭奈さんとフューチャー懸けて戦いたいんですよ!今日蘭奈さんが(相手チームに)いなくて…」とストレスがたまった様子だ。

すると伊藤は「もしかしたらそれは、極悪ヒールユニットCOSMIC ANGELSのせいかもしれない。岡田太郎(社長)にいい言葉を並べて、お前と八神蘭奈を離そうとしているのかもしれにない」と持論を展開。すっかり〝洗脳〟されている古沢は「極悪…」とつぶやいていた。

第5試合の8人タッグマッチではAZM&天咲光由&スターライト・キッド&梨杏が、壮麗亜美&稲葉ともか&葉月&コグマと対戦。体調不良のため欠場となった星来芽依の代役を務めた梨杏は、ダブルヘッダー出場となった。

試合はAZMとのコンビでゴッデス王座を巻く天咲が、必殺の天橋立でコグマに勝利。AZMが「ゴッデスを横アリで巻いてこのベルトの価値も上げていきたいので、防衛戦、やりたいなと思っているし、やってみたいなと思っている相手もいますよね」と意味深に口にすると、天咲も「まあまあまあまあ」と同意した。

メインでは朱里&羽南&飯田沙耶&向後桃&舞華が、10人タッグマッチでH.A.T.E.の刀羅ナツコ&小波&上谷沙弥&吏南&ビー・プレストリーと対戦。大混戦を制したのがマッチョ・ゴリさんだ。飯田が垂直落下式ブレーンバスターで小波から3カウントを奪取した。王者組からの逆指名により羽南、向後桃とのトリオでアーティスト王者の小波&吏南&フキゲンです★への挑戦が確実となっている飯田は「勝ち続けて勢いそのままに、ここ(腰)にベルトを巻きましょう!」と強気に言い放った。

一方で、ワールド王座をめぐる動きも活発化してきた。4・29福山大会で「赤(ワールド王座)を取ってこようかなって思うだけど、どうかな」と口していていた鈴季はこの日、「私はもう本気だから。有言実行のオンナなのよ!」と揺るぎない意思を示した。

また、スターライト・キッドは「本当は上谷から取りたかったけど、あの上谷に勝った玖麗、私は見てないわけではないからな。いつでも巻ける準備はしておきたい」と発言。

刀羅も「鈴季すずが赤ベルトの名前を簡単に口に出しやがって。突っかかってきたってことは、私とやりたいってことなんじゃないの?私だって赤狙ってるよ。やってやるよ」とコメントした。さらに舞華は「私も復帰してそろそろだし、一番強い象徴、最高峰のベルトに挑戦したいなって」。5・23稲沢では王者・玖麗vs伊藤のワールド王座戦が決まっているが、鈴季、キッド、刀羅、舞華の動向にも注目が集まる。

Match de tag

723

Azusa Inaba (JTO): Super da Irmã de Azusa Inaba → Pegada de Caranguejo com uma Perna Só

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Match de tag

726

ジーナ:サンダーロール

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Materia de tags de 6 pessoas

1123

青木いつ希:ラリアット→片エビ固め

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Materia de tags de 8 pessoas

1351

玖麗さやか:ファルコンアロー→体固め

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Materia de tags de 8 pessoas

1311

Amasaki Mitsuyoshi: Amahashidate

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Combinação de etiquetas de 10 pessoas

1417

Saya Iida: Quebra-cabeças de queda vertical → Posição de caranguejo com uma perna só

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